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萬軍ばんぐんのヱホバの言ことばわれに臨のぞめり曰いはく
Again the word of the LORD of hosts came to me, saying,


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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ我われシオンのために甚はなはだしく心こゝろを熱ねつして妬ねたく思おもひ大おほいなる忿怒いかりを起󠄃おこして之これがために妬ねたく思おもふ
Thus saith the LORD of hosts; I was jealous for Zion with great jealousy, and I was jealous for her with great fury.


I was jealous
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔詩篇78章59節〕
59 神󠄃かみききたまひて甚はなはだしくいかり大おほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとく出いでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし 聲こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはして仇あたをせめ給たまはん
〔イザヤ書42章14節〕
14 われ久ひさしく聲こゑをいださず默もだして己おのれをおさへたり 今いまわれ子こをうまんとする婦󠄃人をんなのごとく叫さけばん 我われいきづかしくかつ喘あへがん
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔イザヤ書63章4節~63章6節〕
4 そは刑罰けいばつの日ひわが心こゝろの中うちにあり 救贖あがなひの歳としすでにきたれり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
〔エゼキエル書36章5節〕
5 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふ我われまことに吾わが嫉妬ねたみの火焰ほむらをもやして國民くにたみの殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくの事ことを言いへり是等これらは心こゝろに歡樂よろこびを極きはめ心こゝろに誇ほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなし之これを奪うばひ掠かすめし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書36章6節〕
6 然さればイスラエルの國くにの事ことを預言よげんし山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにとに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの羞辱はづかしめを蒙かうむりしに因よりて我われわが嫉妬ねたみと忿怒いかりを發はつして語かたれり
〔ヨエル書2章18節〕
18 然しかせばヱホバ己おのれの地ちにために嫉妬ねたみを起󠄃おこしその民たみを憐あはれみたまはん
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ゼカリヤ書1章14節~1章16節〕
14 かくて我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひ我われに言いひけるは汝なんぢ呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ我われヱルサレムのためシオンのために甚はなはだしく心こゝろを熱ねつして嫉妬ねたくおもひ~(16) ヱホバかく言いふ是故このゆえに我われ憐憫あはれみをもてヱルサレムに歸かへる萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我わが室いへその中なかに建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムに張はられん

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ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし
Thus saith the LORD; I am returned unto Zion, and will dwell in the midst of Jerusalem: and Jerusalem shall be called a city of truth; and the mountain of the LORD of hosts the holy mountain.


I am
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふ我わが僕しもべヤコブよ懼おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ我われ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひかへし汝なんぢの子孫しそんを其そのとらへ移うつされし地ちより救すくひかへさんヤコブは歸かへりて平󠄃穩おだやかと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく言いふ是故このゆえに我われ憐憫あはれみをもてヱルサレムに歸かへる萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我わが室いへその中なかに建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムに張はられん
a city
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
〔イザヤ書60章14節〕
14 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ我われかの俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへさん時とき人々ひと〴〵復またユダの地ちとその邑々まち〳〵に於おいて此言このことばをいはん義ただしき居所󠄃すみかよ聖󠄃きよき山やまよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへと
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
dwell
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔ヨエル書3章21節〕
21 我われさきにはかれらが流ながしし血ちの罪つみを報むくいざりしが今いまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃すみたまはん
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれに在ありて建󠄄たて合あはせられ、彌增いやましに聖󠄃せいなる宮みや、主しゅのうちに成󠄃なるなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
the holy
〔イザヤ書11章9節〕
9 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし 獅しゝは牛うしのごとく藁わらをくらひ 蛇へびはちりを糧かてとすべし 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ、御靈みたまに感かんじたる我われを携たづさへて大おほいなる高たかき山やまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみの榮光えいくわうをもて神󠄃かみの許もとを出いでて天てんより降󠄄くだるを見みせたり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
the mountain
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
the mountains
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱルサレムの街衢ちまたには再ふたゝび老おいたる男をとこ老おいたる女をんな坐ざせん皆みな年とし高たかくして各々おの〳〵杖つゑを手てに持もつべし
Thus saith the LORD of hosts; There shall yet old men and old women dwell in the streets of Jerusalem, and every man with his staff in his hand for very age.


There
〔サムエル前書2章31節〕
31 視󠄃みよ時ときいたらん我われ汝なんぢの腕うでと汝なんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへの腕うでを絕たち汝なんぢの家いへに老おいたるもの无なからしめん
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔ヨブ記42章17節〕
17 かくヨブは年とし老おい日ひ滿みちて死しにたりき
〔イザヤ書65章20節~65章22節〕
20 日數󠄄ひかずわづかにして死しぬる嬰兒みどりごといのちの日ひをみたさざる老人としよりとはその中なかにまたあることなかるべし 百歳ひやくさいにて死しぬるものも尙なほわかしとせられ 百歳ひやくさいにて死しぬるものを詛のろはれたる罪人つみびととすべし~(22) かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑの日ひのごとくわが懼おそるるところの者󠄃ものを四方よもより呼よびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりの日ひには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わが懷いだき育そだてし者󠄃ものはみなわが敵てきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌5章11節~5章15節〕
11 シオンにて婦󠄃人をんな等たちをかされユダの邑々まち〳〵にて處女等をとめらけがさる~(15) 我われらが心こゝろの快樂たのしみはすでに罷やみ われらの跳舞をどりはかはりて悲哀かなしみとなり
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
very age

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またその邑まちの街衢ちまたには男をとこの兒こ女をんなの兒こ滿みちて街衢ちまたに遊󠄃あそび戯たはむれん
And the streets of the city shall be full of boys and girls playing in the streets thereof.


playing
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢの妻つまはいへの奧おくにをりておほくの實みをむすぶ葡萄ぶだうの樹きのごとく汝なんぢの子輩こらはなんぢの筵えんに圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔詩篇128章4節〕
4 見みよヱホバをおそるる者󠄃ものはかく福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔詩篇144章12節~144章15節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきとき育そだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごは宮みやのふりにならひて刻󠄂きざみいだしし隅すみの石いしのごとくならん~(15) かかる狀さまの民たみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとする民たみはさいはひなり
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしやと歡樂者󠄃よろこぶものの聲こゑとその中うちよりいでん我われかれらを增まさん彼かれら少すくなからじ我われ彼かれらを崇たつとくせん彼かれら藐いやしめられじ
〔エレミヤ記30章20節〕
20 其その子こは疇昔いにしへのごとくあらん其その集會あつまりは我わが前󠄃まへに固かたく立たゝん凡およそかれを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものは我われこれを罰ばつせん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我わが人ひとの種たねと畜けものの種たねとをイスラエルの家いへとユダの家いへとに播まく日ひいたらん
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ夜よの初更󠄃しよかうに起󠄃おきいでて呼よびさけべ 主しゆの御前󠄃おんまへに汝なんぢの心こゝろを水みづのごとく灌そゝげ 街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなごの生命いのちのために主しゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔マタイ傳11章16節〕
16 われ今いまの代よを何なにに比なずらへん、童子わらべ、市場いちばに坐ざし、友ともを呼よびて、
〔マタイ傳11章17節〕
17 「われら汝なんぢ等らのために笛ふえ吹ふきたれど汝なんぢら踴をどらず、歎なげきたれど汝なんぢら胸むねうたざりき」と言いふに似にたり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふこの事ことその日ひには此この民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの目めに奇くすしといふとも我わが目めに何なんの奇くすしきこと有󠄃あらんや萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
Thus saith the LORD of hosts; If it be marvellous in the eyes of the remnant of this people in these days, should it also be marvellous in mine eyes? saith the LORD of hosts.


marvellous
無し
should
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバに豈あに爲なし難󠄄がたき事ことあらんや時とき至いたらば我われ定さだめたる期ときに爾なんぢに歸かへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔民數紀略11章22節〕
22 羊ひつじと牛うしの群むれを宰ほふるとも彼等かれらを飽󠄄あかしむることを得えんや海󠄃うみの魚うををことごとく集あつむるとも彼等かれらを飽󠄄あかしむることを得えんや
〔民數紀略11章23節〕
23 ヱホバ、モーセに言いひたまはくヱホバの手て短みじかからんや吾わが言ことばの成󠄃なると然しからざるとは汝なんぢ今いまこれを見みるあらん
〔列王紀略下7章2節〕
2 時ときに一人ひとりの大たい將しやうすなはち王わうのその手てに依よれる者󠄃もの神󠄃かみの人ひとに答こたへて言いひけるは由よしやヱホバ天てんに窓まどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるは汝なんぢは汝なんぢの目めをもて之これを見みん然されどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし
〔エレミヤ記32章27節〕
27 みよ我われはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃ものの神󠄃かみなり我われに爲なす能あたはざるところあらんや
〔ルカ傳1章20節〕
20 視󠄃みよ、時ときいたらば、必かならず成󠄃就じゃうじゅすべき我わが言ことばを信しんぜぬに因より、なんぢ物もの言いへずなりて、此これらの事ことの成󠄃なる日ひまでは語かたること能あたはじ』
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみの言ことばには能あたはぬ所󠄃ところなし』
〔ルカ傳18章27節〕
27 イエス言いひたまふ『人ひとのなし得えぬところは、神󠄃かみのなし得うる所󠄃ところなり』
〔ロマ書4章20節〕
20 不ふ信しんをもて神󠄃かみの約束やくそくを疑うたがはず、信仰しんかうにより强つよくなりて神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きし、
〔ロマ書4章21節〕
21 その約やくし給たまへることを成󠄃なし得給えたまふと確信かくしんせり。
〔ロマ書6章19節~6章21節〕
19 斯かく人ひとの事ことをかりて言いふは、汝なんぢらの肉󠄁にくよわき故ゆゑなり。なんぢら舊もとその肢體したいをささげ、穢けがれと不法ふほふとの僕しもべとなりて不法ふほふに到いたりしごとく、今いまその肢體したいをささげ、義ぎの僕しもべとなりて潔󠄄きよきに到いたれ。~(21) その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われわが民たみを日ひの出いづる國くにより日ひの入いる國くにより救すくひ出いだし
Thus saith the LORD of hosts; Behold, I will save my people from the east country, and from the west country;


I
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみな然しかいふべきなり
〔詩篇107章3節〕
3 ヱホバは敵てきの手てよりかれらを贖あがなひもろもろの地ちよ東ひがし西にし北きた南みなみよりとりあつめたまへり
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔イザヤ書43章5節〕
5 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし
〔イザヤ書43章6節〕
6 われ北きたにむかひて釋ゆるせといひ南みなみにむかひて留とどむるなかれといはん わが子こ輩らを遠󠄄とほきよりきたらせ わが女むすめらを地ちの極はてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃みよ人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひは北きたまた西にしよりきたらん 或あるいはまたシニムの地ちよりきたるべし
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよ我われ彼かれらを北きたの地ちよりひきかへり彼かれらを地ちの極はてより集あつめん彼かれらの中うちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ 孕はらめる婦󠄃をんな 子こを產うみみし婦󠄃をんなともに居をる彼かれらは大おほいなる群むれをなして此處こゝにかへらん
〔エゼキエル書37章19節~37章25節〕
19 これに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエフライムの手てにあるヨセフとその侶ともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの木きを取とり之これをユダの木きに合あはせて一ひとつの木きとなしわが手てにて一ひとつとならしめん~(25) 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝの吼ほゆるごとくに聲こゑを出いだしたまふヱホバに隨したがひて步あゆまんヱホバ聲こゑを出いだしたまへば子等こらは西にしより急󠄃いそぎ來きたらん
〔ホセア書11章11節〕
11 かれらエジプトより鳥とりのごとくアッスリヤより鴿はとのごとくに急󠄃いそぎ來きたらん我われかれらをその家々いへ〳〵に住󠄃すまはしむべし是これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ロマ書11章25節~11章27節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。~(27) 我われその罪つみを除のぞくときに彼かれらに立たつる我わが契󠄅約けいやくは是これなり』とあるが如ごとし。
west country
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり
〔詩篇113章3節〕
3 日ひのいづる處ところより日ひのいる處ところまでヱホバの名みなはほめらるべし

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かれらを携たづさへ來きたりてヱルサレムの中なかに住󠄃すましめん彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとなりて共ともに誠󠄃實まことと正義ただしきに居をらん
And I will bring them, and they shall dwell in the midst of Jerusalem: and they shall be my people, and I will be their God, in truth and in righteousness.


and they shall dwell
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔ヨエル書3章20節〕
20 されどユダは永久とこしへにすまひヱルサレムは世々よゝに保たもたん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオン山やまには救すくはるゝ者󠄃等ものどもをりてその山やま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブの家いへはその產業さんげふを獲えん~(21) 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ~(20) その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
in truth
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
they shall be my
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔エレミヤ記30章22節〕
22 汝等なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし地ちに住󠄃すみて吾わが民たみとならん我われは汝なんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔ホセア書2章19節~2章23節〕
19 われ汝なんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃おほやけと寵愛いつくしみと憐憫あはれみとをもてなんぢを娶めとり~(23) 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔コリント後書6章16節~6章18節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。~(18) われ汝なんぢらの父󠄃ちちとなり、 汝なんぢ等らわが息子むすこ・娘むすめとならんと、全󠄃能ぜんのうの主しゅいひ給たまふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは此これ等らのものを嗣つがん、我われはその神󠄃かみとなり、彼かれは我わが子ことならん。

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら萬軍ばんぐんのヱホバの室いへなる殿みやを建󠄄たてんとて其その基礎いしづゑを置すゑたる日ひに起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしや等どもの口くちの言詞ことばを今日こんにち聞きく者󠄃ものよ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
Thus saith the LORD of hosts; Let your hands be strong, ye that hear in these days these words by the mouth of the prophets, which were in the day that the foundation of the house of the LORD of hosts was laid, that the temple might be built.


Let
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔ハガイ書2章4節~2章9節〕
4 ヱホバ曰いひたまふゼルバベルよ自みづから强つよくせよ ヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアよ自みづから强つよくせよ ヱホバ言いひたまふ この地ちの民たみよ自みづからつよくしてはたらけ 我われなんぢらとともに在あり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ~(9) この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダの家いへおよびイスラエルの家いへよ汝なんぢらが國々くに〴〵の中うちに呪詛のろひとなりしごとく此度このたびは我われなんぢらを救すくふて祝󠄃言ほぎごととならしめん懼おそるる勿なかれ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔ゼカリヤ書8章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバの言ことばわれに臨のぞめり云いはく
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わが子こよ、汝なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりて强つよかれ。
the prophets
〔エズラ書5章1節〕
1 爰こゝに預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドの子こゼカリヤの二人ふたりの預言者󠄃よげんしやユダとヱルサレムに居をるユダヤ人びとに向むかひてイスラエルの神󠄃かみの名なをもて預言よげんする所󠄃ところありければ
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへを建󠄄たつることを始はじむ 神󠄃かみの預言者󠄃よげんしや等たちこれと共ともに在ありて之これを助たすく
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれるすべての民たみともに其その神󠄃かみヱホバの聲こゑと預言者󠄃よげんしやハガイの言ことばに聽きゝしたがへり 是こは其その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしに因よる 民たみみなヱホバの前󠄃まへに敬畏おそれたり
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルに吿つげよ われ天地てんちを震動ふるはん

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此この日ひの先さきには人ひとも工わざの價あたひを得えず獸畜けものも工わざの價あたひを得えず出者󠄃いづるものも入者󠄃いるものも仇あだの故ゆゑをもて安然やすらかならざりき即すなはち我われ人々ひと〴〵をして互たがひに相攻あひせめしめたり
For before these days there was no hire for man, nor any hire for beast; neither was there any peace to him that went out or came in because of the affliction: for I set all men every one against his neighbour.


before
〔ハガイ書1章6節~1章11節〕
6 汝なんぢらは多おほく播まけども收入とりいるるところは少すくなく食󠄃くらへども飽󠄄あくことを得えず 飮のめども滿足たることを得えず 衣きれども暖󠄃あたたかきことを得えず 又󠄂また工價あたひを得うるものは之これを破やぶれたる袋ふくろに入いる~(11) 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり
〔ハガイ書2章16節~2章18節〕
16 かの時ときには二十升ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を得え また酒榨さかぶねにつきて五十桶をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十を得えたるのみ~(18) なんぢらこの日ひより以前󠄃さきを憶念おもひみよ 即すなはち九月󠄃ぐわつ二十四日かよりヱホバの殿みやの基もとゐを置すゑし日ひまでをおもひ見みよ
for
〔イザヤ書19章2節〕
2 我われエジプト人びとをたけび勇󠄃いさましめてエジプト人びとを攻せめしめん斯かくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ 邑まちは邑まちをせめ國くにはくにを攻せむべし
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔アモス書9章4節〕
4 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕
34 われ地ちに平󠄃和へいわを投とうぜんために來きたれりと思おもふな、平󠄃和へいわにあらず、反かへつて劍つるぎを投とうぜん爲ために來きたれり。~(36) 人ひとの仇あたはその家いへの者󠄃ものなるべし。
neither
〔士師記5章6節〕
6 アナテの子こシヤムガルのときまたヤエルの時ときには大路おほぢは通󠄃行とほる者󠄃ものなく途󠄃みち行ゆく人ひとは徑こみちを步あゆみ
〔士師記5章7節〕
7 イスラエルの村莊むら〳〵には住󠄃者󠄃すむものなく住󠄃すむ者󠄃ものあらずなりけるがつひに我われデボラ起󠄃おこれり我われ起󠄃おこりてイスラエルに母はゝとなる
〔士師記5章11節〕
11 矢叫やさけびの聲こゑに遠󠄄とほざかり水みず汲󠄂くむところにおいてヱホバの義たゞしき所󠄃爲わざをとなへそのイスラエルを治理をさめたまふ義たゞしき所󠄃爲わざを唱となへよその時ときヱホバの民たみは門もんに下くだれり
〔歴代志略下15章5節~15章7節〕
5 當時そのころは出いづる者󠄃ものにも入いる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんなく惟たゞ大おほいなる苦患くるしみくにぐにの民たみに臨のぞめり~(7) 然されば汝なんぢら强つよかれよ汝なんぢらの手てを弱󠄃よわくする勿なかれ汝なんぢらの行爲わざには賞むくい賜たまものあるべければなりと
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
there was no hire for man

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然しかれども今いまは我われ此この民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものに對たいすること曩さきの日ひの如ごとくならずと萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ
But now I will not be unto the residue of this people as in the former days, saith the LORD of hosts.


(Whole verse)
〔詩篇103章9節〕
9 恒つねにせむることをせず永遠󠄄とこしへにいかりを懷いだきたまはざるなり
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
〔ゼカリヤ書8章8節〕
8 かれらを携たづさへ來きたりてヱルサレムの中なかに住󠄃すましめん彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとなりて共ともに誠󠄃實まことと正義ただしきに居をらん
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら萬軍ばんぐんのヱホバの室いへなる殿みやを建󠄄たてんとて其その基礎いしづゑを置すゑたる日ひに起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしや等どもの口くちの言詞ことばを今日こんにち聞きく者󠄃ものよ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔マラキ書3章9節~3章11節〕
9 汝なんぢらは呪詛のろひをもて詛のろはる またなんぢら一切すべての國人くにびとはわが物ものをぬすめり~(11) 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

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即すなはち平󠄃安やすきの種子たねあるべし葡萄ぶだうの樹きは果みを結むすび地ちは產物さんぶつを出いだし天てんは露つゆを與あたへん我われこの民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれを盡こと〴〵く獲えさすべし
For the seed shall be prosperous; the vine shall give her fruit, and the ground shall give her increase, and the heavens shall give their dew; and I will cause the remnant of this people to possess all these things.


prosperous
〔詩篇72章3節〕
3 義ぎによりて山やまと岡をかとは民たみに平󠄃康やすきをあたふべし
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
the heavens
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ
〔申命記32章2節〕
2 わが敎をしへは雨あめの降󠄄くだるがごとし吾わが言ことばは露つゆのおくがごとく靀こさめの若わか艸くさの上うへにふるごとく細雨きりさめの靑あを艸くさの上うへにくだるが如ごとし
〔申命記33章13節〕
13 ヨセフについては言いふ願ねがはくはその地ちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことを即すなはち天てんの寳物たからものなる露つゆ淵わだの底そこなる水みづ
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔箴言19章12節〕
12 王わうの怒いかりは獅しゝの吼ほゆるが如ごとく その恩典めぐみは草くさの上うへにおく露つゆのごとし
〔ホセア書14章5節〕
5 我われイスラエルに對たいしては露つゆのごとくならん彼かれは百合花ゆりのごとく花はなさきレバノンのごとく根ねをはらん
〔ハガイ書1章10節〕
10 この故ゆゑになんぢらの上うへの天てんは雨露つゆを止とゞめ地ちはその產物さんぶつを止とゞめたり
the remnant
〔ミカ書4章6節〕
6 ヱホバ言いひたまふ 其その日ひには我われかの足蹇あしなへたる者󠄃ものを集つどへかの散ちらされし者󠄃ものおよび我わが苦くるしめし者󠄃ものを聚あつめ
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほく逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもて强つよき民たみとなさん 而しかしてヱホバ、シオンの山やまにおいて今いまより永遠󠄄えいゑんにこれが王わうとならん
〔ゼカリヤ書8章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふこの事ことその日ひには此この民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの目めに奇くすしといふとも我わが目めに何なんの奇くすしきこと有󠄃あらんや萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔コリント前書3章21節〕
21 さらば誰たれも人ひとを誇ほこりとすな、萬よろづの物ものは汝なんぢらの有󠄃ものなればなり。
the seed
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔レビ記26章4節〕
4 我われその時候とき〴〵に雨あめを汝なんぢらに與あたふべし地ちはその產物さんぶつを出いだし田野はたけの樹木きゞはその實みを結むすばん
〔レビ記26章5節〕
5 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記28章4節~28章12節〕
4 また汝なんぢの胎たいの產さん汝なんぢの地ちの產さん汝なんぢの家畜かちくの產さん汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんに福󠄃祉󠄃さいはひあらん~(12) ヱホバその寳たからの藏くらなる天てんを啓󠄃ひらき雨あめをその時ときにしたがびて汝なんぢの地ちに降󠄄くだし汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の行爲わざに祝󠄃福󠄃めぐみをたまはん汝なんぢは許多あまたの國々くに〴〵の民たみに貸かすことをなすに至いたらん借かることなかるべし
〔詩篇67章6節〕
6 地ちは產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくて地ちのもろもろの極はてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢが地ちにまく種たねに主しゆは雨あめをあたへ また地ちになりいづる糧かてをたまふ その土產なりいでものこえて豐ゆたかならん その日ひなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばに草くさをはむべし
〔エゼキエル書34章26節〕
26 我われ彼かれらおよび吾わが山やまの周󠄃圍󠄃まはりの處々ところどころに福󠄃祉󠄃さいはひを下くだし時ときに隨したがひて雨あめを降󠄄ふらしめん是これすなはち福󠄃祉󠄃さいはひの雨あめなるべし
〔エゼキエル書34章27節〕
27 野のの樹きはその實みを結むすび地ちはその產物ものを出いださん彼等かれらは安然やすらかにその國くににあるべし我わがかれらの軛くびきを碎くだき彼かれらをその僕しもべとなせる人ひとの手てより救すくひいだす時ときに彼等かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書36章30節〕
30 樹きの果みと田野はたけの作物つくりものを多おほくせん是こゝをもて汝なんぢらは重かさねて饑󠄃饉ききんの羞はぢを國々くに〴〵の民たみの中うちに蒙かうむることあらじ
〔ホセア書2章21節~2章23節〕
21 ヱホバいひ給たまふその日ひわれ應こたへん我われは天てんにこたへ天てんは地ちにこたへ~(23) 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ヨエル書2章22節〕
22 野のの獸けものよ懼おそるる勿なかれ あれ野のの牧草まきくさはもえいで樹きは果みを結むすび無花果樹いちじく葡萄樹ぶだうのきはその力ちからをめざすなり
〔アモス書9章13節~9章15節〕
13 ヱホバ言いふ 視󠄃みよ日ひいたらんとす その時ときには耕󠄃たがへす者󠄃ものは刈者󠄃かるものに相繼あひつぎ葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃ものは播種者󠄃たねまくものに相繼あひつがん また山々やま〳〵には酒さけ滴したたり岡をかは皆みな鎔とけて流ながれん~(15) 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
to possess
〔イザヤ書61章7節〕
7 曩さきにうけし恥はぢにかへ倍ばいして賞賜たまものをうけ凌辱はづかしめにかへ嗣業ゆづりをえて樂たのしむべし 而しかしてその地ちにありて倍ばいしたる賞賜たまものをたもち永遠󠄄とこしへによろこびを得えん
〔エゼキエル書36章12節〕
12 我われわが民たみイスラエルの人ひとを汝なんぢらの上うへに步あゆましめん彼等かれら汝なんぢを有󠄃たもつべし汝なんぢはかれらの產業もちものとなり重かさねて彼等かれらに子こなからしむることあらじ
〔オバデヤ書1章17節~1章20節〕
17 シオン山やまには救すくはるゝ者󠄃等ものどもをりてその山やま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブの家いへはその產業さんげふを獲えん~(20) かの擄とらはれゆきしイスラエルの軍旅󠄃ぐんりよはカナン人びとに屬ぞくする地ちをザレパテまで取とらん セパラデにあるエルサレムの俘擄人とらはれびとは南みなみの邑々まち〳〵を獲えん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。

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ユダの家いへおよびイスラエルの家いへよ汝なんぢらが國々くに〴〵の中うちに呪詛のろひとなりしごとく此度このたびは我われなんぢらを救すくふて祝󠄃言ほぎごととならしめん懼おそるる勿なかれ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
And it shall come to pass, that as ye were a curse among the heathen, O house of Judah, and house of Israel; so will I save you, and ye shall be a blessing: fear not, but let your hands be strong.


O house
〔列王紀略下17章18節~17章20節〕
18 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし~(20) ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとく棄すてこれを苦くるしめこれをその掠かすむる者󠄃ものの手てに付わたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへより打うちすてたまへり
〔イザヤ書9章20節〕
20 人ひとみぎに攫つかめどもなほ饑󠄃うゑ ひだりに食󠄃くらへども尙なほあかず おのおのその腕うでの肉󠄁にくをくらふべし
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記32章30節~32章32節〕
30 そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへに惡あしき事ことのみをなしまたイスラエルの民たみはその手ての作爲わざをもて我われをいからする事ことのみをなしたればなりヱホバ之これをいふ~(32) こはイスラエルの民たみとユダの民たみ諸󠄃もろ〳〵の惡あくを行おこなひて我われを怒いからせしによりてなり彼かれらその王等わうたちその牧伯等きみたちその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやおよびユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの皆みな然しかなせり
〔エレミヤ記33章24節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり
〔エゼキエル書37章11節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと
〔エゼキエル書37章16節~37章19節〕
16 人ひとの子こよ汝なんぢ一片ひときれの木きを取とりてその上うへにユダおよびその侶ともなるイスラエルの子孫しそんと書かき又󠄂また一片ひときれの木きをとりてその上うへにヨセフおよびその侶ともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかと書かくべし是これはエフライムの木きなり~(19) これに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエフライムの手てにあるヨセフとその侶ともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの木きを取とり之これをユダの木きに合あはせて一ひとつの木きとなしわが手てにて一ひとつとならしめん
〔ゼカリヤ書1章19節〕
19 我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひに是等これらは何なになるやと問とひしに彼かれわれに答こたへけるは是等これらはユダ、イスラエルおよびヱルサレムを散ちらしたる角つのなりと
〔ゼカリヤ書9章13節〕
13 我われユダを張はりて弓ゆみとなしエフライムを矢やとなして之これにつがへんシオンよ我われ汝なんぢの人々ひと〴〵を振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵を攻せめしめ汝なんぢをして大丈󠄃夫ますらをの劍つるぎのごとくならしむべし
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 我われユダの家いへを强つよくしヨセフの家いへを救すくはん我われかれらを恤あはれむが故ゆゑに彼かれらをして歸かへり住󠄃すましめん彼かれらは我われに棄すてられし事ことなきが如ごとくなるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり我われかれらに聽きくべし
a curse
〔申命記28章37節〕
37 汝なんぢはヱホバの汝なんぢを遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にて人ひとの詑異あやしむ者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔申命記29章23節~29章28節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔歴代志略下7章20節~7章22節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん~(22) 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔詩篇44章13節〕
13 汝なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろの國くにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろの民たみのなかにわれらを頭かしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔詩篇44章16節〕
16 こは我われをそしり我われをののしるものの聲こゑにより我われにあだし我われにうらみを報むくゆるものの故ゆゑによるなり
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
〔イザヤ書65章16節〕
16 斯かゝるがゆゑに地ちにありて己おのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ 地ちにありて誓ちかふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみをさして誓ちかふべし さきの困難󠄄なやみは忘󠄃わすれられてわが目めよりかくれ失うせたるに因よる
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記25章18節〕
18 即すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべての邑まちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちに飮のませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし詛のろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記29章18節〕
18 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを逐󠄃おひまた彼かれらを地ちの萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめ我わが彼かれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵に於おいて呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり人ひとの嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
〔エレミヤ記42章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものに注そゝぎし如ごとくわが憤恨いきどほり汝なんぢらがエジプトにいらん時ときに汝なんぢらに注そゝがん汝なんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん汝なんぢらは再ふたゝびこの處ところを見みざるべしと
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバは汝なんぢらの惡あしき爲わざのため汝なんぢらの憎󠄃にくむべき行おこなひの爲ために再ふたゝび忍󠄄しのぶことをえせざりきこの故ゆゑに汝なんぢらの地ちは今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃すむ人ひとなき地ちとなれり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔エレミヤ哀歌4章15節〕
15 人ひとかれらに向むかひて呼よばはり言いふ 去されよ穢けがらはし 去され去され觸ふるるなかれと 彼かれらはしり去さりて流離さすらへば異邦󠄆人いはうじんの中間なかにても人々ひと〴〵また言いふ 彼かれらは此こゝに寓やどるべからずと
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
fear not
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(16) なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら萬軍ばんぐんのヱホバの室いへなる殿みやを建󠄄たてんとて其その基礎いしづゑを置すゑたる日ひに起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしや等どもの口くちの言詞ことばを今日こんにち聞きく者󠄃ものよ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
ye shall
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記12章3節〕
3 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔ルツ記4章11節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
〔ルツ記4章12節〕
12 ねがはくはヱホバが此この若わかき婦󠄃をんなよりして汝なんぢにたまはんところの子こに由よりて汝なんぢの家いへかのタマルがユダに生うみたるペレズの家いへのごとくなるにいたれ
〔詩篇72章17節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書19章24節〕
24 その日ひイスラエルはエジプトとアツスリヤとを共ともにし三みつあひならび地ちのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくして言いひたまはく わが民たみなるエジプトわが手ての工わざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものは衆多おほくの民たみの中なかに在あること人ひとに賴よらず世よの人ひとを俟またずしてヱホバより降󠄄くだる露つゆの如ごとく靑草あをくさの上うへにふりしく雨あめの如ごとくならん
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔ゼカリヤ書10章6節~10章9節〕
6 我われユダの家いへを强つよくしヨセフの家いへを救すくはん我われかれらを恤あはれむが故ゆゑに彼かれらをして歸かへり住󠄃すましめん彼かれらは我われに棄すてられし事ことなきが如ごとくなるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり我われかれらに聽きくべし~(9) 我われかれらを國々くに〴〵の民たみの中なかに播まかん彼等かれらは遠󠄄とほき國くににおいて我われをおぼへん彼かれらは其その子等こどもとともに生いきながらへて歸かへり來きたるべし
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムの受うけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、且かつわれらが信仰しんかうに由よりて約束やくそくの御靈みたまを受うけん爲ためなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 汝なんぢ等らもしキリストのものならば、アブラハムの裔すゑにして約束やくそくに循したがへる世嗣よつぎたるなり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ在昔むかし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ我われを怒いからせし時ときに我われこれに災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと思おもひて之これを悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
For thus saith the LORD of hosts; As I thought to punish you, when your fathers provoked me to wrath, saith the LORD of hosts, and I repented not:


As
〔詩篇33章11節〕
11 ヱホバの謀略はかりごとはとこしへに立たち そのみこころのおもひは世々よゝにたつ
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバ誓ちかひをたてて言いひ給たまはくわがおもひし事ことはかならず成󠄃なり わがさだめし事ことはかならず立たゝん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 我われ彼かれらを拔ぬき毀こぼち覆󠄄たふし滅ほろぼし難󠄄なやまさんとうかがひし如ごとくまた彼かれらを建󠄄たて植うゑんとうかがふべしとヱホバいひ給たまふ
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
I repented
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔エレミヤ記4章28節〕
28 故ゆゑに地ちは皆みな哀かなしみ上うへなる天てんは暗󠄃くらくならん我われすでに之これをいひ且かつこれを定さだめて悔󠄃くいずまた之これをなす事ことを止やめざればなり
〔エレミヤ記15章1節~15章6節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(6) ヱホバいひたまふ汝なんぢわれをすてたり汝なんぢ退󠄃しりぞけり故ゆゑにわれ手てを汝なんぢのうへに伸のべて汝なんぢを滅ほろぼさんわれ憫あはれみに倦うめり
〔エレミヤ記20章16節〕
16 其人そのひとはヱホバの憫あはれまずして滅ほろぼしたまひし邑まちのごとくなれよ彼かれをして朝󠄃あしたに號呼さけびをきかしめ午間ひるに鬨聲いくさのこゑをきかしめよ
〔エゼキエル書24章14節〕
14 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ

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是かくのごとく我われまた今日こんにちヱルサレムとユダの家いへに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと思おもふ汝なんぢら懼おそるる勿なかれ
So again have I thought in these days to do well unto Jerusalem and to the house of Judah: fear ye not.


fear
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔ゼパニヤ書3章16節〕
16 その日ひにはエルサレムに向むかひて言いふあらん 懼おそるるなかれ シオンよ 汝なんぢの手てをしなえ垂たるるなかれと
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダの家いへおよびイスラエルの家いへよ汝なんぢらが國々くに〴〵の中うちに呪詛のろひとなりしごとく此度このたびは我われなんぢらを救すくふて祝󠄃言ほぎごととならしめん懼おそるる勿なかれ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔ルカ傳12章32節〕
32 懼おそるな小ちひさき群むれよ、なんぢらに御國みくにを賜たまふことは、汝なんぢらの父󠄃ちちの御意みこゝろなり。
have
〔エレミヤ記29章11節~29章14節〕
11 ヱホバいひたまふ我わが汝なんぢらにむかひて懷いだくところの念おもひは我われこれを知しるすなはち災わざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきを與あたへんとおもひ又󠄂また汝なんぢらに後のちと望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり~(14) ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章42節〕
42 ヱホバかくいひたまふわれ此この諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる災わざはひをこの民たみに降󠄄くだせしごとくわがかれらに言いひし諸󠄃もろ〳〵の福󠄃さいはひを彼等かれらに降󠄄くださん
〔ミカ書4章10節~4章13節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし~(13) シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず~(20) 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん

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汝なんぢらの爲なすべき事ことは是これなり汝なんぢら各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まことを言いふべし又󠄂また汝等なんぢらの門もんにて審判󠄄さばきする時ときは眞󠄃實まことを執とりて平󠄃和へいわの審判󠄄さばきを爲なすべし
These are the things that ye shall do; Speak ye every man the truth to his neighbour; execute the judgment of truth and peace in your gates:


Speak
〔レビ記19章11節〕
11 汝等なんぢら竊ぬすむべからず僞いつはるべからず互たがひに欺あざむくべからず
〔詩篇15章2節〕
2 直なほくあゆみ義ぎをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞその人ひとなる
〔箴言12章17節〕
17 眞󠄃實まことをいふものは正義ただしきを述󠄃のべ いつはりの證あかし人びとは虛僞いつはりをいふ
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびるは何時いつまでも存たもつ されど虛僞いつはりをいふ舌したはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ~(5) 彼かれらはおのおの其その隣となりを欺あざむきかつ眞󠄃實まことをいはず其その舌したに謊󠄃いつはりをかたることを敎をしへ惡あくをなすに勞つかる
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ミカ書6章12節〕
12 その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
are
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また我わが今日けふ汝なんぢらに命めいずるヱホバの誡命いましめと法度のりとを守まもりて身みに福󠄃祉󠄃さいはひを得うるの事ことのみ
〔申命記11章7節〕
7 即すなはち汝なんぢらはヱホバの行おこなひたまひし此この諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる作爲わざを目めに覩みたり
〔申命記11章8節〕
8 然されば汝なんぢら我わが今日こんにち汝なんぢらに命めいずる誡命いましめを盡こと〴〵く守まもるべし然しかせば汝なんぢらは强つよくなり汝なんぢらが濟わたりゆきて獲えんとする地ちにいりて之これを獲うることを得え
〔ミカ書6章8節〕
8 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや
〔ルカ傳3章8節~3章14節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらために相應ふさはしき果みを結むすべ。なんぢら「我われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いひ始はじむな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみはよく此これらの石いしよりアブラハムの子こ等らを起󠄃おこし得給えたまふなり。~(14) 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔エペソ書4章17節〕
17 されば我われこれを言いひ、主しゅに在ありて證あかしす、なんぢら今いまよりのち異邦󠄆人いはうじんのその心こゝろの虛無むなしきに任まかせて步あゆむが如ごとく步あゆむな。
〔ペテロ前書1章13節~1章16節〕
13 この故ゆゑに、なんぢら心こゝろの腰󠄃こしに帶おびし、愼つゝしみてイエス・キリストの現あらはれ給たまふときに、與あたへられんとする恩惠めぐみを疑うたがはずして望󠄇のぞめ。~(16) 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
execute the judgment of truth and peace
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書11章3節~11章9節〕
3 かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず~(9) 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔アモス書5章24節〕
24 公󠄃道󠄃おほやけを水みづのごとくに正義ただしきをつきざる河かはのごとくに流ながれしめよ
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ
〔マタイ傳5章9節〕
9 幸福󠄃さいはひなるかな、平󠄃和へいわならしむる者󠄃もの。その人ひとは神󠄃かみの子こと稱󠄄となへられん。

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汝等なんぢらすべて人ひとの災害󠄅わざはひを心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれ僞いつはりの誓ちかひを好このむ勿なかれ是等これらはみな我わが惡にくむ者󠄃ものなりとヱホバ言いひたまふ
And let none of you imagine evil in your hearts against his neighbour; and love no false oath: for all these are things that I hate, saith the LORD.


let
〔箴言3章29節〕
29 汝なんぢの鄰󠄄となりなんぢの傍かたはらに安やすらかに居をらば之これにむかひて惡あくを謀はかること勿なかれ
〔箴言6章14節〕
14 その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ~(3) 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 視󠄃みよ我われ此この族やからにむかひて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと謀はかる 汝なんぢらはその頸うなじを是これより脱だつすること能あたはじ また首くびをあげて步あるくこと能あたはざるべし 其時そのときは災禍󠄃わざはひの時ときなればなり
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
〔マタイ傳15章19節〕
19 それ心こゝろより惡あしき念おもひいづ、即すなはち殺人ひとごろし・姦淫かんいん・淫行いんかう・竊盜ぬすみ・僞證ぎしょう・誹謗そしり、
love
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 彼かれまたわれに言いひけるは是これは全󠄃地ぜんちの表面おもてを往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひの言ことばなり凡すべて竊ぬすむ者󠄃ものは卷物まきもののこの面おもてに照てらして除のぞかれ凡すべて誓ちかふ者󠄃ものは卷物まきものの彼かの面おもてに照てらして除のぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
things
〔詩篇5章5節〕
5 たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとは己おのがこころの欲望󠄇ねがひをほこり貪むさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふもの六むつあり 否いなその心こゝろに嫌󠄃きらひたまふもの七ななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや

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萬軍ばんぐんのヱホバの言ことばわれに臨のぞめり云いはく
And the word of the LORD of hosts came unto me, saying,


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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし
Thus saith the LORD of hosts; The fast of the fourth month, and the fast of the fifth, and the fast of the seventh, and the fast of the tenth, shall be to the house of Judah joy and gladness, and cheerful feasts; therefore love the truth and peace.


feasts
無し
joy
〔エステル書8章17節〕
17 いづれの州しうにても何いづれの邑まちにても凡すべて王わうの命令おふせと詔書みことのりのいたるところにてはユダヤ人びとよろこぴ樂たのしみ酒宴しゆえんをひらきて此この日ひを吉よき日ひとなせりしかして國くにの民たみおほくユダヤ人びととなれり是こはユダヤ人びとを畏おそるる心こゝろおこりたればなり
〔エステル書9章22節〕
22 この兩ふたつの日ひにユダヤ人びとその敵てきに勝󠄃かちて休やすみこの月󠄃つきは彼かれのために憂愁うれへより喜樂よろこびにかはり悲哀かなしみより吉日よきひにかはりたれば是これらの日ひに酒宴しゆえんをなして喜よろこびたがひに物ものをやりとりし貧󠄃まづしき者󠄃ものに施與ほどこしをなすべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわが帶おびとしたまへり
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 その時とき童女をとめは舞まひてたのしみ壯者󠄃わかきものと老者󠄃おいたるものもろともに樂たのしまん我われかれらの悲かなしみをかへて喜よろこびとなしかれらの愁うれへをさりてこれを慰なぐさめん
the fifth
〔エレミヤ記52章12節~52章15節〕
12 バビロン王わうネブカデネザルの世よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンの王わうの前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり~(15) 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり
〔ゼカリヤ書7章3節〕
3 かつ萬軍ばんぐんのヱホバの室いへにをる祭司さいしに問とはしめ且かつ預言者󠄃よげんしやに問とはしめて言いひけらく我われ今いままで年とし久ひさしく爲なしきたりしごとく尙なほ五月󠄃ぐわつをもて哭なきかつ齋戒ものいみすべきやと
the fourth
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちの中うち饑󠄃うゆること甚はなはだしくなりその地ちの民たみ食󠄃物くひものを得えざりき
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝること甚はなはだしくなり其その地ちの民たみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エレミヤ記52章7節〕
7 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
the seventh
〔列王紀略下25章25節〕
25 然しかるに七月󠄃ぐわつに王わうの血統ちすぢなるエリシヤマの子こネタニヤの子こなるイシマエル十人にんの者󠄃ものとともに來きたりてゲダリヤを擊うちころし又󠄂また彼かれとともにミヅパにをりしユダヤ人びととカルデア人びとを殺ころせり
〔エレミヤ記41章1節~41章3節〕
1 七月󠄃ぐわつごろ王わうの血統ちすぢなるエリシヤマの子こネタニヤの子こイシマエル王わうの十人にんの牧伯等つかさたちとともにミヅパにゆきてアヒカムの子こゲダリヤにいたりミヅパにて偕ともに食󠄃しよくをなせしが~(3) イシマエルまたミヅパにゲダリヤと偕ともにをりし諸󠄃すべてのユダヤ人びとと彼處そこにをりしカルデヤ人びとの兵卒へいそつを殺ころしたり
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 國くにの諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしに吿つげて言いへ汝なんぢらは七十年ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせし時とき果はたして我われにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
the tenth
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり
therefore
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 汝なんぢらの爲なすべき事ことは是これなり汝なんぢら各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まことを言いふべし又󠄂また汝等なんぢらの門もんにて審判󠄄さばきする時ときは眞󠄃實まことを執とりて平󠄃和へいわの審判󠄄さばきを爲なすべし
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔テトス書2章11節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん
Thus saith the LORD of hosts; It shall yet come to pass, that there shall come people, and the inhabitants of many cities:


there
〔列王紀略上8章41節〕
41 且かつ又󠄂また爾なんぢの民たみイスラエルの者󠄃ものにあらずして爾なんぢの名なのために遠󠄄とほき國くにより來きたる異邦󠄆人ことくにびとは
〔列王紀略上8章43節〕
43 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの爾なんぢに龥よび求もとむる如ごとく爲なしたまへ爾なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして爾なんぢの名なをしらしめ爾なんぢの民たみイスラエルのごとく爾なんぢを畏おそれしめ又󠄂また我わが建󠄄たてたる此この家いへは爾なんぢの名なをもて稱󠄄呼となへらるるといふことを知しらしめ給たまへ
〔歴代志略下6章32節〕
32 且かつ汝なんぢの民たみイスラエルの者󠄃ものにあらずして汝なんぢの大おほいなる名なと强つよき手てと伸のべたる腕うでとのために遠󠄄とほき國くにより來きたれる異邦󠄆人ことくにびとにおいてもまた若もし來きたりてこの家いへにむかひて祈󠄃いのらば
〔歴代志略下6章33節〕
33 汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの汝なんぢに龥よびもとむるごとく成󠄃なしたまへ汝なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして汝なんぢの名なを知しらしめ汝なんぢの民たみイスラエルの爲なすごとくに汝なんぢを畏おそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたる此この家いへは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるといふことを知しらしめたまへ
〔詩篇22章27節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇67章1節~67章4節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ~(4) もろもろの國くにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢ直なほきをもて庶民たみらをさばき地ちのうへなる萬よろづの國くにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇72章17節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔詩篇89章9節〕
9 なんぢ海󠄃うみのあるるををさめ その浪なみのたちあがらんときは之これをしづめたまふなり
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろの國くによなんぢらヱホバを讃ほめまつれ もろもろの民たみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらに賜たまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへに絕たゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよ地ちのすべての王わうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢの口くちのもろもろの言ことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書60章3節~60章12節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(12) なんぢに事つかへざる國くにと民たみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔イザヤ書66章18節~66章20節〕
18 我われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり 時とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろの族やからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし~(20) ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ホセア書2章23節〕
23 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔アモス書9章12節〕
12 而しかして彼かれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよび我わが名なをもて稱󠄄となへらるる一切すべての民たみを獲えん 此この事ことを行おこなふ ヱホバかく言いふなり
〔ミカ書4章1節〕
1 末すゑの日ひにいたりてヱホバの家いへの山やま諸󠄃もろ〳〵の山やまの巓󠄄いただきに立たち諸󠄃もろ〳〵の嶺みねにこえて高たかく聳そびへ萬民ばんみん河かはのごとく之これに流ながれ歸きせん
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書14章16節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕
17 地上ちじやうの諸󠄃しよ族ぞくの中うちその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみにヱルサレムに上のぼらざる者󠄃ものの上うへには凡すべて雨あめふらざるべし
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらに吿つぐ、多おほくの人ひと、東ひがしより西にしより來きたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくの宴えんにつき、
〔使徒行傳15章14節〕
14 シメオン旣󠄁すでに神󠄃かみの初はじめて異邦󠄆人いはうじんを顧󠄃かへりみ、その中うちより御名みなを負󠄅おふべき民たみを取とり給たまひしことを述󠄃のべしが、
〔使徒行傳15章18節〕
18 古いにしへより此これ等らのことを知しらしめ給たまふ主しゅ、 これを言いひ給たまふ」とあるが如ごとし。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。~(12) 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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即すなはちこの邑まちの居民きよみん往󠄃ゆきてかの邑まちの者󠄃ものに向むかひ我儕われらすみやかに往󠄃ゆきてヱホバを和なごめ萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめんと言いはんに我われも往󠄃ゆくべしと答こたへん
And the inhabitants of one city shall go to another, saying, Let us go speedily to pray before the LORD, and to seek the LORD of hosts: I will go also.


I will
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとの下したなるすべての處ところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇146章1節〕
1 ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
Let
〔詩篇122章1節~122章9節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのために我われなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
pray before the LORD
〔ゼカリヤ書7章2節〕
2 ベテルかの時ときシヤレゼル、レゲンメレクおよびその從者󠄃じうしやを遣󠄃つかはしてヱホバを和なごめさせ
speedily
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ

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衆多おほくの民たみ强つよき國民くにびとヱルサレムに來きたりて萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめヱホバを和なごめん
Yea, many people and strong nations shall come to seek the LORD of hosts in Jerusalem, and to pray before the LORD.


(Whole verse)
〔イザヤ書25章7節〕
7 又󠄂またこの山やまにてもろもろの民たみのかぶれる面帕かほおほひと もろもろの國くにのおほへる外帔おほひぎぬをとりのぞき
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書60章3節~60章22節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(22) その小ちひさきものは千せんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバその時ときいたらば速󠄃すみやかにこの事ことをなさん
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひ給たまふ新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづの人ひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔ミカ書4章3節〕
3 彼かれ衆多おほくの民たみの間あひだを鞫さばき强つよき國くにを規戒いましめ遠󠄄とほき處ところにまでも然しかしたまふべし 彼かれらはその劍つるぎを鋤すきに打うちかへその鎗やりを鎌󠄃かまに打うちかへん 國くにと國くにとは劍つるぎを擧あげて相攻あひせめず また重かさねて戰爭いくさを習󠄃ならはじ
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ガラテヤ書3章8節〕
8 聖󠄃書せいしょは神󠄃かみが異邦󠄆人いはうじんを信仰しんかうに由よりて義ぎとし給たまふことを知しりて、預あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムに傳つたへて言いふ『なんぢに由よりて、もろもろの國人くにびとは祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくの民たみは都󠄃みやこの光ひかりのなかを步あゆみ、地ちの王わうたちは己おのが光榮くわうえいを此處ここに携たづさへきたる。

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
Thus saith the LORD of hosts; In those days it shall come to pass, that ten men shall take hold out of all languages of the nations, even shall take hold of the skirt of him that is a Jew, saying, We will go with you: for we have heard that God is with you.


We will
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 茲こゝにモーセその外舅しふとなるミデアン人びとリウエルの子こホバブに言いひけるは我等われらはヱホバが甞かつて我われこれを汝等なんぢらに與あたへんと言いひたまひし處ところに進󠄃すゝみ行ゆくなり汝なんぢも我等われらとともに來きたれ我等われら汝なんぢをして幸福󠄃さいはひならしめん其そはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと言いひたまひたればなり~(32) 汝なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われらに降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひを我儕われらまた汝なんぢにもおよぼさん
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるは汝なんぢを棄すて汝なんぢをはなれて歸かへることを我われに催うながすなかれ我われは汝なんぢのゆくところに往󠄃ゆき汝なんぢの宿やどるところにやどらん 汝なんぢの民たみはわが民たみ汝なんぢの神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔ルツ記1章17節〕
17 汝なんぢの死しぬるところに我われは死しにて其處そこに葬はうむらるべし 若もし死別しにわかれにあらずして我われなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル後書15章19節~15章22節〕
19 時ときに王わうがガテ人びとイツタイにいひけるは何なにゆゑに爾なんぢもまた我われらとともにゆくや爾なんぢかへりて王わうとともにをれ爾なんぢは外國人ことくにびとにして移住󠄃うつりて處ところをもとむる者󠄃ものなり~(22) ダビデ、イツタイにいひけるは進󠄃すゝみゆけガテ人びとイツタイ乃すなはち進󠄃すゝみかれのすべての從者󠄃じふしやおよびかれとともにある妻つま子こ皆みな進󠄃すゝめり
〔列王紀略下2章6節〕
6 エリヤまたかれにいひけるは請󠄃こふここに止とゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバは活いくなんぢの靈魂たましひは活いくわれ汝なんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
〔歴代志略上12章18節〕
18 時ときに聖󠄃靈みたま三十人にんの長かしらアマサイに臨のぞみて彼かれすなはち言いひけるはダビデよ我われらは汝なんぢに屬ぞくすヱツサイの子こよ我われらは汝なんぢを助たすけん願ねがはくは平󠄃安へいあんあれ汝なんぢにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢを助たすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢの神󠄃かみ汝なんぢを助たすけたまふなりと是こゝにおいてダビデ彼かれらを接うけいれて軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなせり
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書60章3節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔使徒行傳13章47節〕
47 それ主しゅは斯かく我われらに命めいじ給たまへり。曰いはく 「われ汝なんぢを立たてて異邦󠄆人いはうじんの光ひかりとせり。 地ちの極はてにまで救すくひとならしめん爲ためなり」』
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんは之これを聽ききて喜よろこび、主しゅの言ことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちに定さだめられたる者󠄃ものはみな信しんじ、
out
〔イザヤ書66章18節〕
18 我われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり 時とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろの族やからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『救すくひは御座みくらに坐ざしたまふ我われらの神󠄃かみと羔羊こひつじとにこそ在あれ』
〔ヨハネ黙示録14章6節〕
6 我われまた他ほかの御使󠄃みつかひの中空󠄃なかぞらを飛とぶを見みたり。かれは地ちに住󠄃すむもの、即すなはちもろもろの國くに・族やから・國語くにことば・民たみに宣傳のべつたへんとて永遠󠄄とこしへの福󠄃音󠄃ふくいんを携たづさへ、
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにて言いふ『なんぢら神󠄃かみを畏おそれ、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでに至いたりたればなり。汝なんぢら天てんと地ちと海󠄃うみと水みづの源泉みなもととを造󠄃つくり給たまひし者󠄃ものを拜はいせよ』
take
〔サムエル前書15章27節〕
27 サムエル去さらんとて振ふり還󠄃かへりしときサウルその明衣うはぎの裾すそを捉とらへしかば裂さけたり
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルの國くにを裂さきて汝なんぢよりはなし汝なんぢの隣となりなる汝なんぢより善よきものにこれをあたへたまふ
〔イザヤ書3章6節〕
6 そのとき人ひとちちの家いへにて兄弟きやうだいにすがりていはん 汝なんぢなほ衣ころもあり われらの有󠄃司つかさびととなりてこの荒敗やぶれをその手てにてをさめよと
〔イザヤ書4章1節〕
1 その日ひ七人ななたりのをんな一人ひとりの男をとこにすがりていはん 我儕われらおのれの糧かてをくらひ己おのれのころもを着きるべし ただ我儕われらになんぢの名なをとなふることを許ゆるしてわれらの恥はぢをとりのぞけと
〔ルカ傳8章44節〕
44 イエスの後うしろに來きたりて、御衣みころもの總󠄂ふさにさはりたれば、血ちの出いづること立刻󠄂たちどころに止やみたり。
〔使徒行傳19章12節〕
12 即すなはち人々ひとびとかれの身みより或あるひは手拭てぬぐひあるひは前󠄃垂まへだれをとりて病やめる者󠄃ものに著󠄄つくれば、病やまひは去さり惡あく靈れいは出いでたり。
ten men
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢらの父󠄃ちゝ我われを欺あざむきて十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり然しかれども神󠄃かみ彼かれの我われを害󠄅がいするを容ゆるしたまはず
〔創世記31章41節〕
41 此この二十年ねん汝なんぢの家いへにありたり汝なんぢの二人ふたりの女むすめの爲ために十四年ねん汝なんぢの群むれのために六年ねん汝なんぢに事つかへたり然しかるに汝なんぢは十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよび我わがエジプトと曠野あらのにおいて行おこなひし休徴しるしを見みながら斯かく十と度たびも我われを試こゝろみて我わが聲こゑに聽きゝしたがはざる人々ひと〴〵は
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢら已すでに十次󠄄とたびも我われを辱はづかしめ我われを惡あしく待あしらひてなほ愧はづるところ無なし
〔傳道之書11章2節〕
2 汝なんぢ一箇ひとつの分󠄃ぶんを七しちまた八はちにわかて 其そは汝なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひの地ちにあらんかを知しらざればなり
〔ミカ書5章5節〕
5 彼かれは平󠄃和へいわなり アッスリヤ人びとわれらの國くにに入いり我われらの宮殿きうでんを踏ふみあらさんとする時ときは我儕われら七人にんの牧者󠄃ぼくしや八人にんの人君じんくんを立たててこれに當あたらん
〔マタイ傳18章21節〕
21 爰こゝにペテロ御許みもとに來きたりて言いふ『主しゅよ、わが兄弟きゃうだいわれに對たいして罪つみを犯をかさば幾いくたび赦ゆるすべきか、七度なゝたびまでか』
〔マタイ傳18章22節〕
22 イエス言いひたまふ『否いなわれ「七度なゞたびまで」とは言いはず「七度なゝたびを七しち十じふ倍ばいするまで」と言いふなり。
we have
〔民數紀略14章14節~14章16節〕
14 また之これをこの地ちに住󠄃すめる民たみに吿つげたりまた彼等かれらは汝なんぢヱホバがこの民たみの中うちに在いまし汝なんぢヱホバが明あきらかにこれに顯あらはれたまふことを聞ききまたその上うへに汝なんぢの雲くもをりて汝なんぢが晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらの中うちにあり夜よるは火ひの柱󠄃はしらの中うちにありて之これが前󠄃まへに行ゆきたまふを聞きけり~(16) ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバは我われらがこれに龥よびもとむるに常つねに我われらに近󠄃ちかく在いますなり何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかく在いますぞ
〔ヨシュア記2章9節~2章13節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる~(13) 又󠄂またわが父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいおよび凡すべて彼かれらに屬つける者󠄃ものをながらへしめ我われらの生命いのちを拯すくひて死しを免まぬかれしめんことを誓ちかへよ
〔列王紀略上8章42節〕
42 (其そは彼等かれら爾なんぢの大おほいなる名なと强つよき手てと伸のべたる腕うでを聞きゝおよぶべければなり)若もし來きたりて此この家いへにむかひて祈󠄃いのらば
〔列王紀略上8章43節〕
43 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの爾なんぢに龥よび求もとむる如ごとく爲なしたまへ爾なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして爾なんぢの名なをしらしめ爾なんぢの民たみイスラエルのごとく爾なんぢを畏おそれしめ又󠄂また我わが建󠄄たてたる此この家いへは爾なんぢの名なをもて稱󠄄呼となへらるるといふことを知しらしめ給たまへ
〔コリント前書14章25節〕
25 その心こゝろの秘密ひみつあらはるる故ゆゑに伏ふして神󠄃かみを拜はいし『神󠄃かみは實じつに汝なんぢらの中うちに在います』と言いはん。