萬軍のヱホバの言われに臨めり曰く
Again the word of the LORD of hosts came to me, saying,
萬軍のヱホバかく言たまふ我シオンのために甚だしく心を熱して妬く思ひ大なる忿怒を起󠄃して之がために妬く思ふ
Thus saith the LORD of hosts; I was jealous for Zion with great jealousy, and I was jealous for her with great fury.
I was jealous
〔詩篇78章58節〕58 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
〔詩篇78章59節〕59 神󠄃ききたまひて
甚だしくいかり
大にイスラエルを
憎󠄃みたまひしかば
〔イザヤ書42章13節〕13 ヱホバ
勇󠄃士のごとく
出たまふ また
戰士のごとく
熱心をおこし
聲をあげてよばはり
大能をあらはして
仇をせめ
給はん
〔イザヤ書42章14節〕14 われ
久しく
聲をいださず
默して
己をおさへたり
今われ
子をうまんとする
婦󠄃人のごとく
叫ばん
我いきづかしくかつ
喘がん
〔イザヤ書59章17節〕17 ヱホバ
義をまとひて
護胸とし
救をその
頭にいただきて
兜となし
仇をまとひて
衣となし
熱心をきて
外服󠄃となしたまへり
〔イザヤ書63章4節~63章6節〕4 そは
刑罰の
日わが
心の
中にあり
救贖の
歳すでにきたれり~
(6) われ
怒によりてもろもろの
民をふみおさへ
忿恚によりてかれらを
醉しめ かれらの
血を
地に
流れしめたり
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔エゼキエル書36章5節〕5 即ち
主ヱホバかく
言たまふ
我まことに
吾が
嫉妬の
火焰をもやして
國民の
殘餘者󠄃とエドム
全󠄃國の
事を
言り
是等は
心に
歡樂を
極め
心に
誇りて
吾地をおのれの
所󠄃有󠄃となし
之を
奪ひ
掠めし
者󠄃なり
〔エゼキエル書36章6節〕6 然ばイスラエルの
國の
事を
預言し
山と
岡と
窪地と
谷とに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝等諸󠄃の
國民の
羞辱を
蒙りしに
因て
我わが
嫉妬と
忿怒を
發して
語れり
〔ヨエル書2章18節〕18 然せばヱホバ
己の
地にために
嫉妬を
起󠄃しその
民を
憐みたまはん
〔ナホム書1章2節〕2 ヱホバは
妬みかつ
仇を
報ゆる
神󠄃 ヱホバは
仇を
報ゆる
者󠄃また
忿怒の
主 ヱホバは
己に
逆󠄃らふ
者󠄃に
仇を
報い
己に
敵する
者󠄃にむかひて
憤恨を
含む
者󠄃なり
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
〔ゼカリヤ書1章14節~1章16節〕14 かくて
我と
語ふ
天の
使󠄃我に
言けるは
汝呼はりて
言へ
萬軍のヱホバかく
言たまふ
我ヱルサレムのためシオンのために
甚だしく
心を
熱して
嫉妬おもひ~
(16) ヱホバかく
言ふ
是故に
我憐憫をもてヱルサレムに
歸る
萬軍のヱホバのたまふ
我室その
中に
建󠄄られ
量繩󠄂ヱルサレムに
張られん
ヱホバかく言たまふ今我シオンに歸れり我ヱルサレムの中に住󠄃んヱルサレムは誠󠄃實ある邑と稱󠄄へられ萬軍のヱホバの山は聖󠄃山と稱󠄄へらるべし
Thus saith the LORD; I am returned unto Zion, and will dwell in the midst of Jerusalem: and Jerusalem shall be called a city of truth; and the mountain of the LORD of hosts the holy mountain.
I am
〔エレミヤ記30章10節〕10 ヱホバいふ
我僕ヤコブよ
懼るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
我汝を
遠󠄄方より
救ひかへし
汝の
子孫を
其とらへ
移されし
地より
救ひかへさんヤコブは
歸りて
平󠄃穩と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記30章11節〕11 ヱホバいふ
我汝と
偕にありて
汝を
救はん
設令われ
汝を
散せし
國々を
悉く
滅しつくすとも
汝をば
滅しつくさじされど
我道󠄃をもて
汝を
懲󠄅さん
汝を
全󠄃たく
罰せずにはおかざるべし
〔ゼカリヤ書1章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
是故に
我憐憫をもてヱルサレムに
歸る
萬軍のヱホバのたまふ
我室その
中に
建󠄄られ
量繩󠄂ヱルサレムに
張られん
a city
〔イザヤ書1章21節〕21 忠信なりし
邑いかにして
妓女とはなれる
昔しは
公󠄃平󠄃にてみち
正義その
中にやどりしに
今は
人をころす
者󠄃ばかりとなりぬ
〔イザヤ書1章26節〕26 なんぢの
審士を
舊のごとく なんぢの
議官を
始のごとくに
復すべし
然るのちなんぢは
正義の
邑忠信の
邑ととなへられん
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔エレミヤ記31章23節〕23 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
我かの
俘囚し
者󠄃を
返󠄄さん
時人々復ユダの
地とその
邑々に
於て
此言をいはん
義き
居所󠄃よ
聖󠄃き
山よ
願くはヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへと
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕20 その
日には
馬の
鈴にまでヱホバに
聖󠄃としるさん
又󠄂ヱホバの
家の
鍋は
壇の
前󠄃の
鉢と
等しかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
dwell
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔ヨエル書3章17節〕17 かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
〔ヨエル書3章21節〕21 我さきにはかれらが
流しし
血の
罪を
報いざりしが
今はこれをむくいん ヱホバ、シオンに
住󠄃みたまはん
〔ゼカリヤ書2章10節〕10 ヱホバ
言たまふシオンの
女子よ
喜び
樂め
我きたりて
汝の
中に
住󠄃ばなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳14章23節〕23 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
〔エペソ書2章21節〕21 おのおのの
建󠄄造󠄃物、かれに
在りて
建󠄄て
合せられ、
彌增に
聖󠄃なる
宮、
主のうちに
成󠄃るなり。
〔エペソ書2章22節〕22 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔コロサイ書2章9節〕9 それ
神󠄃の
滿足れる
德はことごとく
形體をなしてキリストに
宿れり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
the holy
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書65章25節〕25 豺狼とこひつじと
食󠄃物をともにし
獅は
牛のごとく
藁をくらひ
蛇はちりを
糧とすべし
斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん これヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔ヨハネ黙示録21章10節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
the mountain
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
the mountains
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
萬軍のヱホバかく言たまふヱルサレムの街衢には再び老たる男老たる女坐せん皆年高くして各々杖を手に持べし
Thus saith the LORD of hosts; There shall yet old men and old women dwell in the streets of Jerusalem, and every man with his staff in his hand for very age.
There
〔サムエル前書2章31節〕31 視󠄃よ
時いたらん
我汝の
腕と
汝の
父󠄃祖󠄃の
家の
腕を
絕ち
汝の
家に
老たるもの
无らしめん
〔ヨブ記5章26節〕26 汝は
遐齡におよびて
墓にいらん
宛然麥束を
時にいたりて
運󠄃びあぐるごとくなるべし
〔イザヤ書65章20節~65章22節〕20 日數󠄄わづかにして
死る
嬰兒といのちの
日をみたさざる
老人とはその
中にまたあることなかるべし
百歳にて
死るものも
尙わかしとせられ
百歳にて
死るものを
詛れたる
罪人とすべし~
(22) かれらが
建󠄄るところにほかの
人すまず かれらが
造󠄃るところの
果はほかの
人くらはず そはわが
民のいのちは
樹の
命の
如く
我がえらみたる
者󠄃はその
手の
工ふるびうするとも
存ふべければなり
〔エレミヤ哀歌2章20節〕20 ヱホバよ
視󠄃たまへ
汝これを
誰におこなひしか
願はくは
顧󠄃みたまへ
婦󠄃人おのが
實なるその
懷き
育てし
孩兒を
食󠄃ふべけんや
祭司預言者󠄃等主の
聖󠄃所󠄃において
殺さるべけんや
〔エレミヤ哀歌2章21節〕21 をさなきも
老たるも
街衢にて
地に
臥し わが
處女も
若き
男も
刃にかかりて
斃れたり なんぢはその
震怒の
日にこれを
殺し これを
屠󠄃りて
恤れみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕22 なんぢ
節󠄄會の
日のごとくわが
懼るるところの
者󠄃を
四方より
呼あつめたまへり ヱホバの
震怒の
日には
遁󠄅れたる
者󠄃なく
又󠄂のこりたる
者󠄃なかりき わが
懷き
育てし
者󠄃はみなわが
敵のためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌5章11節~5章15節〕11 シオンにて
婦󠄃人等をかされユダの
邑々にて
處女等けがさる~
(15) 我らが
心の
快樂はすでに
罷み われらの
跳舞はかはりて
悲哀となり
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
very age
またその邑の街衢には男の兒女の兒滿て街衢に遊󠄃び戯れん
And the streets of the city shall be full of boys and girls playing in the streets thereof.
playing
〔詩篇128章3節〕3 なんぢの
妻はいへの
奧にをりておほくの
實をむすぶ
葡萄の
樹のごとく
汝の
子輩はなんぢの
筵に
圓居してかんらんの
若樹のごとし
〔詩篇144章12節~144章15節〕12 われらの
男子はとしわかきとき
育ちたる
草木のごとくわれらの
女子は
宮のふりにならひて
刻󠄂みいだしし
隅の
石のごとくならん~
(15) かかる
狀の
民はさいはひなり ヱホバをおのが
神󠄃とする
民はさいはひなり
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エレミヤ記30章20節〕20 其子は
疇昔のごとくあらん
其集會は
我前󠄃に
固く
立ん
凡かれを
虐󠄃ぐる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔エレミヤ記31章27節〕27 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我が
人の
種と
畜の
種とをイスラエルの
家とユダの
家とに
播く
日いたらん
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔エレミヤ哀歌2章19節〕19 なんぢ
夜の
初更󠄃に
起󠄃いでて
呼さけべ
主の
御前󠄃に
汝の
心を
水のごとく
灌げ
街衢のほとりに
饑󠄃たふるるなんぢの
幼兒の
生命のために
主にむかひて
兩手をあげよ
〔ゼカリヤ書2章4節〕4 之に
言けるは
走ゆきてこの
少き
人に
吿て
言へヱルサレムはその
中に
人と
畜と
饒なるによりて
野原のごとくに
廣く
亘るべし
〔マタイ傳11章16節〕16 われ今の代を何に比へん、童子、市場に坐し、友を呼びて、
〔マタイ傳11章17節〕17 「われら汝等のために笛吹きたれど汝ら踴らず、歎きたれど汝ら胸うたざりき」と言ふに似たり。
萬軍のヱホバかく言たまふこの事その日には此民の遺󠄃餘者󠄃の目に奇といふとも我目に何の奇きこと有󠄃んや萬軍のヱホバこれを言ふ
Thus saith the LORD of hosts; If it be marvellous in the eyes of the remnant of this people in these days, should it also be marvellous in mine eyes? saith the LORD of hosts.
marvellous
無し
should
〔創世記18章14節〕14 ヱホバに
豈爲し
難󠄄き
事あらんや
時至らば
我定めたる
期に
爾に
歸るべしサラに
男子あらんと
〔民數紀略11章22節〕22 羊と
牛の
群を
宰るとも
彼等を
飽󠄄しむることを
得んや
海󠄃の
魚をことごとく
集むるとも
彼等を
飽󠄄しむることを
得んや
〔民數紀略11章23節〕23 ヱホバ、モーセに
言たまはくヱホバの
手短からんや
吾言の
成󠄃と
然らざるとは
汝今これを
見るあらん
〔列王紀略下7章2節〕2 時に
一人の
大將すなはち
王のその
手に
依る
者󠄃神󠄃の
人に
答へて
言けるは
由やヱホバ
天に
窓をひらきたまふも
此事あるべけんやエリシヤいひけるは
汝は
汝の
目をもて
之を
見ん
然どこれを
食󠄃ふことはあらじ
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
〔エレミヤ記32章27節〕27 みよ
我はヱホバなりすべて
血氣ある
者󠄃の
神󠄃なり
我に
爲す
能はざるところあらんや
〔ルカ傳1章20節〕20 視󠄃よ、
時いたらば、
必ず
成󠄃就すべき
我が
言を
信ぜぬに
因り、なんぢ
物言へずなりて、
此らの
事の
成󠄃る
日までは
語ること
能はじ』
〔ルカ傳18章27節〕27 イエス
言ひたまふ
『人のなし得ぬところは、神󠄃のなし得る所󠄃なり』
〔ロマ書4章20節〕20 不信をもて
神󠄃の
約束を
疑はず、
信仰により
强くなりて
神󠄃に
榮光を
歸し、
〔ロマ書6章19節~6章21節〕19 斯く
人の
事をかりて
言ふは、
汝らの
肉󠄁よわき
故なり。なんぢら
舊その
肢體をささげ、
穢と
不法との
僕となりて
不法に
到りしごとく、
今その
肢體をささげ、
義の
僕となりて
潔󠄄に
到れ。~
(21) その
時に
今は
恥とする
所󠄃の
事によりて
何の
實を
得しか、これらの
事の
極は
死なり。
萬軍のヱホバかく言たまふ視󠄃よ我わが民を日の出る國より日の入る國より救ひ出し
Thus saith the LORD of hosts; Behold, I will save my people from the east country, and from the west country;
I
〔詩篇107章3節〕3 ヱホバは
敵の
手よりかれらを
贖ひもろもろの
地よ
東西北南よりとりあつめたまへり
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書27章12節〕12 その
日なんぢらイスラエルの
子輩よ ヱホバは
打落したる
果をあつむるごとく
大河の
流よりエジプトの
川にいたるまでなんぢらを
一つ
一つにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔イザヤ書43章5節〕5 懼るるなかれ
我なんぢとともにあり
我なんぢの
裔を
東よりきたらせ
西より
汝をあつむべし
〔イザヤ書43章6節〕6 われ
北にむかひて
釋せといひ
南にむかひて
留るなかれといはん わが
子輩を
遠󠄄きよりきたらせ わが
女らを
地の
極よりきたらせよ
〔イザヤ書49章12節〕12 視󠄃よ
人々あるひは
遠󠄄きよりきたり あるひは
北また
西よりきたらん
或はまたシニムの
地よりきたるべし
〔イザヤ書59章19節〕19 西方にてヱホバの
名をおそれ
日のいづる
所󠄃にてその
榮光をおそるべし ヱホバは
堰ぎとめたる
河のその
氣息にふき
潰えたるがごとくに
來りたまふ
可ればなり
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔エレミヤ記31章8節〕8 みよ
我彼らを
北の
地よりひきかへり
彼らを
地の
極より
集めん
彼らの
中には
瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める
婦󠄃 子を
產みし
婦󠄃ともに
居る
彼らは
大なる
群をなして
此處にかへらん
〔エゼキエル書37章19節~37章25節〕19 これに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我エフライムの
手にあるヨセフとその
侶なるイスラエルの
支󠄂派󠄄の
木を
取り
之をユダの
木に
合せて
一の
木となしわが
手にて
一とならしめん~
(25) 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔ホセア書11章10節〕10 かれらは
獅子の
吼るごとくに
聲を
出したまふヱホバに
隨ひて
步まんヱホバ
聲を
出したまへば
子等は
西より
急󠄃ぎ
來らん
〔ホセア書11章11節〕11 かれらエジプトより
鳥のごとくアッスリヤより
鴿のごとくに
急󠄃ぎ
來らん
我かれらをその
家々に
住󠄃はしむべし
是ヱホバの
聖󠄃言なり
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ロマ書11章25節~11章27節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。~
(27) 我その
罪を
除くときに
彼らに
立つる
我が
契󠄅約は
是なり』とあるが
如し。
west country
〔詩篇50章1節〕1 ぜんのうの
神󠄃ヱホバ
詔命して
日のいづるところより
日のいるところまであまねく
地をよびたまへり
かれらを携へ來りてヱルサレムの中に住󠄃しめん彼らは我民となり我は彼らの神󠄃となりて共に誠󠄃實と正義に居ん
And I will bring them, and they shall dwell in the midst of Jerusalem: and they shall be my people, and I will be their God, in truth and in righteousness.
and they shall dwell
〔エレミヤ記3章17節〕17 その
時ヱルサレムはヱホバの
座位と
稱󠄄へられ
萬國の
民ここに
集るべし
即ちヱホバの
名によりてヱルサレムに
集り
重て
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
行まざるべし
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記23章8節〕8 イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕17 シオン
山には
救はるゝ
者󠄃等をりてその
山聖󠄃所󠄃とならん またヤコブの
家はその
產業を
獲ん~
(21) 然る
時に
救者󠄃シオンの
山に
上りてエサウの
山を
鞫かん
而して
國はヱホバに
歸すべし
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
in truth
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
they shall be my
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
〔ホセア書2章19節~2章23節〕19 われ
汝をめとりて
永遠󠄄にいたらん
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
寵愛と
憐憫とをもてなんぢを
娶り~
(23) 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔コリント後書6章16節~6章18節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。~
(18) われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
〔ヨハネ黙示録21章7節〕7 勝󠄃を得る者󠄃は此等のものを嗣がん、我はその神󠄃となり、彼は我が子とならん。
萬軍のヱホバかく言たまふ汝ら萬軍のヱホバの室なる殿を建󠄄んとて其基礎を置たる日に起󠄃りし預言者󠄃等の口の言詞を今日聞く者󠄃よ汝らの腕を强くせよ
Thus saith the LORD of hosts; Let your hands be strong, ye that hear in these days these words by the mouth of the prophets, which were in the day that the foundation of the house of the LORD of hosts was laid, that the temple might be built.
Let
〔ヨシュア記1章6節〕6 心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝はこの
民をして
我が
之に
與ふることをその
先祖󠄃等に
誓ひたりし
地を
獲しむべき
者󠄃なり
〔ヨシュア記1章8節〕8 この
律法の
書を
汝の
口より
離すべからず
夜も
晝もこれを
念ひて
其中に
錄したる
所󠄃をことごとく
守りて
行へ
然ば
汝の
途󠄃福󠄃利を
得汝かならず
勝󠄃利を
得べし
〔歴代志略上22章13節〕13 汝もしヱホバがイスラエルにつきてモーセに
命じたまひし
法度と
例規を
謹󠄄みて
行はば
汝旺盛󠄃になるべし
心を
强くしかつ
勇󠄃め
懼るる
勿れ
慄くなかれ
〔歴代志略上28章20節〕20 かくてダビデその
子ソロモンに
言けるは
汝心を
强くし
勇󠄃みてこれを
爲せ
懼るる
勿れ
慄くなかれヱホバ
神󠄃我神󠄃汝とともに
在さん
彼かならず
汝を
離れず
汝を
棄ず
汝をしてヱホバの
家の
奉事の
諸󠄃の
工を
成󠄃終󠄃しめたまふべし
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔ハガイ書2章4節~2章9節〕4 ヱホバ
曰たまふゼルバベルよ
自ら
强くせよ ヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアよ
自ら
强くせよ ヱホバ
言たまふ この
地の
民よ
自らつよくしてはたらけ
我なんぢらとともに
在り
萬軍のヱホバこれを
言ふ~
(9) この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章13節〕13 ユダの
家およびイスラエルの
家よ
汝らが
國々の
中に
呪詛となりしごとく
此度は
我なんぢらを
救ふて
祝󠄃言とならしめん
懼るる
勿れ
汝らの
腕を
强くせよ
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
the prophets
〔エズラ書5章1節〕1 爰に
預言者󠄃ハガイおよびイドの
子ゼカリヤの
二人の
預言者󠄃ユダとヱルサレムに
居るユダヤ
人に
向ひてイスラエルの
神󠄃の
名をもて
預言する
所󠄃ありければ
〔エズラ書5章2節〕2 シヤルテルの
子ゼルバベルおよびヨザダクの
子ヱシユア
起󠄃あがりてヱルサレムなる
神󠄃の
室を
建󠄄ることを
始む
神󠄃の
預言者󠄃等これと
共に
在て
之を
助く
〔ハガイ書1章1節〕1 ダリヨス
王の二
年六
月󠄃其月󠄃の
一日にヱホバの
言預言者󠄃ハガイによりてシヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルおよびヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアに
臨めりいはく
〔ハガイ書1章12節〕12 シヤルテルの
子ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れるすべての
民ともに
其神󠄃ヱホバの
聲と
預言者󠄃ハガイの
言に
聽したがへり
是は
其神󠄃ヱホバかれを
遣󠄃したまひしに
因る
民みなヱホバの
前󠄃に
敬畏たり
此日の先には人も工の價を得ず獸畜も工の價を得ず出者󠄃も入者󠄃も仇の故をもて安然ならざりき即ち我人々をして互に相攻しめたり
For before these days there was no hire for man, nor any hire for beast; neither was there any peace to him that went out or came in because of the affliction: for I set all men every one against his neighbour.
before
〔ハガイ書1章6節~1章11節〕6 汝らは
多く
播ども
收入るところは
少く
食󠄃へども
飽󠄄ことを
得ず
飮ども
滿足ことを
得ず
衣れども
暖󠄃きことを
得ず
又󠄂工價を
得るものは
之を
破れたる
袋に
入る~
(11) 且われ
地にも
山にも
穀󠄃物にも
新酒にも
油にも
地の
生ずる
物にも
人にも
家畜にも
手のもろもろの
工にもすべて
毀壞を
召きかうむらしめたり
〔ハガイ書2章16節~2章18節〕16 かの
時には二十
升もあるべき
麥束につきてわづかに十を
得 また
酒榨につきて五十
桶汲󠄂んとせしにただ二十を
得たるのみ~
(18) なんぢらこの
日より
以前󠄃を
憶念みよ
即ち九
月󠄃二十四
日よりヱホバの
殿の
基を
置し
日までをおもひ
見よ
for
〔イザヤ書19章2節〕2 我エジプト
人をたけび
勇󠄃ましめてエジプト
人を
攻しめん
斯てかれら
各自その
兄弟をせめおのおのその
鄰󠄄をせめ
邑は
邑をせめ
國はくにを
攻べし
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
〔アモス書9章4節〕4 假令かれらその
敵に
擄はれゆくとも
我劍に
命じて
其處にて
之を
殺さしめん
我かれらの
上に
我目を
注ぎて
災禍󠄃を
降󠄄さん
福󠄃祉󠄃を
降󠄄さじ
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕34 われ地に平󠄃和を投ぜんために來れりと思ふな、平󠄃和にあらず、反つて劍を投ぜん爲に來れり。~
(36) 人の仇はその家の者󠄃なるべし。
neither
〔士師記5章6節〕6 アナテの
子シヤムガルのときまたヤエルの
時には
大路は
通󠄃行る
者󠄃なく
途󠄃行く
人は
徑を
步み
〔士師記5章7節〕7 イスラエルの
村莊には
住󠄃者󠄃なく
住󠄃む
者󠄃あらずなりけるがつひに
我デボラ
起󠄃れり
我起󠄃りてイスラエルに
母となる
〔士師記5章11節〕11 矢叫の
聲に
遠󠄄かり
水汲󠄂むところにおいてヱホバの
義しき
所󠄃爲をとなへそのイスラエルを
治理めたまふ
義しき
所󠄃爲を
唱へよその
時ヱホバの
民は
門に
下れり
〔歴代志略下15章5節~15章7節〕5 當時は
出る
者󠄃にも
入る
者󠄃にも
平󠄃安なく
惟大なる
苦患くにぐにの
民に
臨めり~
(7) 然ば
汝ら
强かれよ
汝らの
手を
弱󠄃くする
勿れ
汝らの
行爲には
賞賜あるべければなりと
〔エレミヤ記16章16節〕16 ヱホバいひたまふみよ
我おほくの
漁者󠄃をよび
來りて
彼らを
漁らせまたその
後おほくの
獵者󠄃を
呼來りて
彼らを
諸󠄃の
山もろもろの
岡および
岩の
穴󠄄より
獵いださしめん
there was no hire for man
然れども今は我此民の遺󠄃餘者󠄃に對すること曩の日の如くならずと萬軍のヱホバ言たまふ
But now I will not be unto the residue of this people as in the former days, saith the LORD of hosts.
(Whole verse)
〔イザヤ書11章13節〕13 またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔ハガイ書2章19節〕19 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
〔ゼカリヤ書8章8節〕8 かれらを
携へ
來りてヱルサレムの
中に
住󠄃しめん
彼らは
我民となり
我は
彼らの
神󠄃となりて
共に
誠󠄃實と
正義に
居ん
〔ゼカリヤ書8章9節〕9 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝ら
萬軍のヱホバの
室なる
殿を
建󠄄んとて
其基礎を
置たる
日に
起󠄃りし
預言者󠄃等の
口の
言詞を
今日聞く
者󠄃よ
汝らの
腕を
强くせよ
〔マラキ書3章9節~3章11節〕9 汝らは
呪詛をもて
詛はる またなんぢら
一切の
國人はわが
物をぬすめり~
(11) 我また
噬食󠄃ふ
者󠄃をなんぢらの
爲に
抑へてなんぢらの
地の
產物をやぶらざらしめん
又󠄂なんぢらの
葡萄の
樹をして
時のいたらざる
前󠄃にその
實を
圃におとさざらしめん
萬軍のヱホバこれをいふ
即ち平󠄃安の種子あるべし葡萄の樹は果を結び地は產物を出し天は露を與へん我この民の遺󠄃餘者󠄃にこれを盡く獲さすべし
For the seed shall be prosperous; the vine shall give her fruit, and the ground shall give her increase, and the heavens shall give their dew; and I will cause the remnant of this people to possess all these things.
prosperous
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
the heavens
〔創世記27章28節〕28 ねがはくは
神󠄃天の
露と
地の
腴󠄂および
饒多の
穀󠄃と
酒を
汝にたまへ
〔申命記32章2節〕2 わが
敎は
雨の
降󠄄るがごとし
吾言は
露のおくがごとく
靀の
若艸の
上にふるごとく
細雨の
靑艸の
上にくだるが
如し
〔申命記33章13節〕13 ヨセフについては
言ふ
願くはその
地ヱホバの
祝󠄃福󠄃をかうむらんことを
即ち
天の
寳物なる
露淵の
底なる
水
〔申命記33章28節〕28 イスラエルは
安然に
住󠄃をりヤコブの
泉は
穀󠄃と
酒との
多き
地に
獨り
在らんその
天はまた
露をこれに
降󠄄すべし
〔列王紀略上17章1節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと
〔箴言19章12節〕12 王の
怒は
獅の
吼るが
如く その
恩典は
草の
上におく
露のごとし
〔ホセア書14章5節〕5 我イスラエルに
對しては
露のごとくならん
彼は
百合花のごとく
花さきレバノンのごとく
根をはらん
〔ハガイ書1章10節〕10 この
故になんぢらの
上の
天は
雨露を
止め
地はその
產物を
止めたり
the remnant
〔ミカ書4章6節〕6 ヱホバ
言たまふ
其日には
我かの
足蹇たる
者󠄃を
集へかの
散されし
者󠄃および
我が
苦しめし
者󠄃を
聚め
〔ミカ書4章7節〕7 その
足蹇たる
者󠄃をもて
遺󠄃餘民となし
遠󠄄く
逐󠄃やられたりし
者󠄃をもて
强き
民となさん
而してヱホバ、シオンの
山において
今より
永遠󠄄にこれが
王とならん
〔ゼカリヤ書8章6節〕6 萬軍のヱホバかく
言たまふこの
事その
日には
此民の
遺󠄃餘者󠄃の
目に
奇といふとも
我目に
何の
奇きこと
有󠄃んや
萬軍のヱホバこれを
言ふ
the seed
〔創世記26章12節〕12 イサク
彼地に
種播て
其年に
百倍を
獲たりヱホバ
彼を
祝󠄃みたまふ
〔レビ記26章4節〕4 我その
時候に
雨を
汝らに
與ふべし
地はその
產物を
出し
田野の
樹木はその
實を
結ばん
〔レビ記26章5節〕5 是をもて
汝らの
麥打は
葡萄を
斂る
時にまで
及び
汝らが
葡萄を
斂る
事は
種播時にまでおよばん
汝等は
飽󠄄までに
食󠄃物を
食󠄃ひ
汝らの
地に
安泰に
住󠄃ことを
得べし
〔申命記28章4節~28章12節〕4 また
汝の
胎の
產汝の
地の
產汝の
家畜の
產汝の
牛の
產汝の
羊の
產に
福󠄃祉󠄃あらん~
(12) ヱホバその
寳の
藏なる
天を
啓󠄃き
雨をその
時にしたがびて
汝の
地に
降󠄄し
汝の
手の
諸󠄃の
行爲に
祝󠄃福󠄃をたまはん
汝は
許多の
國々の
民に
貸ことをなすに
至らん
借ことなかるべし
〔詩篇67章6節〕6 地は
產物をいだせり
神󠄃わが
神󠄃はわれらを
福󠄃ひたまはん
〔詩篇67章7節〕7 神󠄃われらをさきはひたまふべし かくて
地のもろもろの
極ことごとく
神󠄃をおそれん
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕10 さらば
汝の
倉庫はみちて
餘り
汝の
酒醡は
新しき
酒にて
溢󠄃れん
〔イザヤ書30章23節〕23 なんぢが
地にまく
種に
主は
雨をあたへ また
地になりいづる
糧をたまふ その
土產こえて
豐かならん その
日なんぢの
家畜はひろき
牧場に
草をはむべし
〔エゼキエル書34章26節〕26 我彼らおよび
吾山の
周󠄃圍󠄃の
處々に
福󠄃祉󠄃を
下し
時に
隨ひて
雨を
降󠄄しめん
是すなはち
福󠄃祉󠄃の
雨なるべし
〔エゼキエル書34章27節〕27 野の
樹はその
實を
結び
地はその
產物を
出さん
彼等は
安然にその
國にあるべし
我がかれらの
軛を
碎き
彼らをその
僕となせる
人の
手より
救ひいだす
時に
彼等は
我のヱホバなるを
知べし
〔エゼキエル書36章30節〕30 樹の
果と
田野の
作物を
多くせん
是をもて
汝らは
重て
饑󠄃饉の
羞を
國々の
民の
中に
蒙ることあらじ
〔ホセア書2章21節~2章23節〕21 ヱホバいひ
給ふその
日われ
應へん
我は
天にこたへ
天は
地にこたへ~
(23) 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ヨエル書2章22節〕22 野の
獸よ
懼るる
勿れ あれ
野の
牧草はもえいで
樹は
果を
結び
無花果樹葡萄樹はその
力をめざすなり
〔アモス書9章13節~9章15節〕13 ヱホバ
言ふ
視󠄃よ
日いたらんとす その
時には
耕󠄃者󠄃は
刈者󠄃に
相繼ぎ
葡萄を
踐む
者󠄃は
播種者󠄃に
相繼がん また
山々には
酒滴り
岡は
皆鎔て
流れん~
(15) 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔ハガイ書2章19節〕19 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
to possess
〔イザヤ書61章7節〕7 曩にうけし
恥にかへ
倍して
賞賜をうけ
凌辱にかへ
嗣業をえて
樂むべし
而してその
地にありて
倍したる
賞賜をたもち
永遠󠄄によろこびを
得ん
〔エゼキエル書36章12節〕12 我わが
民イスラエルの
人を
汝らの
上に
步ましめん
彼等汝を
有󠄃つべし
汝はかれらの
產業となり
重ねて
彼等に
子なからしむることあらじ
〔オバデヤ書1章17節~1章20節〕17 シオン
山には
救はるゝ
者󠄃等をりてその
山聖󠄃所󠄃とならん またヤコブの
家はその
產業を
獲ん~
(20) かの
擄はれゆきしイスラエルの
軍旅󠄃はカナン
人に
屬する
地をザレパテまで
取ん セパラデにあるエルサレムの
俘擄人は
南の
邑々を
獲ん
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
ユダの家およびイスラエルの家よ汝らが國々の中に呪詛となりしごとく此度は我なんぢらを救ふて祝󠄃言とならしめん懼るる勿れ汝らの腕を强くせよ
And it shall come to pass, that as ye were a curse among the heathen, O house of Judah, and house of Israel; so will I save you, and ye shall be a blessing: fear not, but let your hands be strong.
O house
〔列王紀略下17章18節~17章20節〕18 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし~
(20) ヱホバ、イスラエルの
苗裔ぞことごとく
棄これを
苦しめこれをその
掠むる
者󠄃の
手に
付して
遂󠄅にこれをその
前󠄃より
打すてたまへり
〔イザヤ書9章20節〕20 人みぎに
攫めどもなほ
饑󠄃 ひだりに
食󠄃へども
尙あかず おのおのその
腕の
肉󠄁をくらふべし
〔イザヤ書9章21節〕21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔エレミヤ記32章30節~32章32節〕30 そはイスラエルの
子孫とユダの
子孫はその
幼少時よりわが
前󠄃に
惡き
事のみをなしまたイスラエルの
民はその
手の
作爲をもて
我をいからする
事のみをなしたればなりヱホバ
之をいふ~
(32) こはイスラエルの
民とユダの
民諸󠄃の
惡を
行ひて
我を
怒らせしによりてなり
彼らその
王等その
牧伯等その
祭司その
預言者󠄃およびユダの
人々とヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃皆然なせり
〔エレミヤ記33章24節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり
〔エゼキエル書37章11節〕11 斯て
彼われに
言たまふ
人の
子よ
是等の
骨はイスラエルの
全󠄃家なり
彼ら
言ふ
我らの
骨は
枯れ
我らの
望󠄇は
竭く
我儕絕はつるなりと
〔エゼキエル書37章16節~37章19節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり~
(19) これに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我エフライムの
手にあるヨセフとその
侶なるイスラエルの
支󠄂派󠄄の
木を
取り
之をユダの
木に
合せて
一の
木となしわが
手にて
一とならしめん
〔ゼカリヤ書1章19節〕19 我に
語ふ
天の
使󠄃に
是等は
何なるやと
問しに
彼われに
答へけるは
是等はユダ、イスラエルおよびヱルサレムを
散したる
角なりと
〔ゼカリヤ書9章13節〕13 我ユダを
張て
弓となしエフライムを
矢となして
之につがへんシオンよ
我汝の
人々を
振起󠄃してギリシヤの
人々を
攻しめ
汝をして
大丈󠄃夫の
劍のごとくならしむべし
〔ゼカリヤ書10章6節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし
a curse
〔申命記28章37節〕37 汝はヱホバの
汝を
遣󠄃はしたまふ
國々にて
人の
詑異む
者󠄃となり
諺語となり
諷刺とならん
〔申命記29章23節~29章28節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔列王紀略上9章7節〕7 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔列王紀略上9章8節〕8 且又󠄂此家は
高くあれども
其傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆之に
驚き
嘶きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯爲たまひしやと
〔歴代志略下7章20節~7章22節〕20 我かれらを
我が
與へたる
地より
拔さるべし
又󠄂我名のために
我が
聖󠄃別たる
此家は
我これを
我前󠄃より
投棄て
萬國の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑とならしめん~
(22) 人これに
答へて
言ん
彼ら
己の
先祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出ししその
神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃々に
附從がひ
之を
拜み
之に
事へしによりてなりヱホバ
之がためにこの
諸󠄃の
災禍󠄃を
彼らに
降󠄄せりと
〔詩篇44章13節〕13 汝われらを
隣人にそしらしめ われらを
環󠄃るものにあなどらしめ
嘲󠄂けらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕14 又󠄂もろもろの
國のなかにわれらを
談柄となし もろもろの
民のなかにわれらを
頭ふらるる
者󠄃となしたまへり
〔詩篇44章16節〕16 こは
我をそしり
我をののしるものの
聲により
我にあだし
我にうらみを
報るものの
故によるなり
〔詩篇79章4節〕4 われらは
隣人にそしられ
四周󠄃のひとびとに
侮󠄃られ
嘲󠄂けらるるものとなれり
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔イザヤ書65章16節〕16 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔エレミヤ記24章9節〕9 我かれらをして
地のもろもろの
國にて
虐󠄃遇󠄃と
災害󠄅にあはしめん
又󠄂彼らをしてわが
逐󠄃やらん
諸󠄃の
處にて
辱にあはせ
諺となり
嘲󠄂と
詛に
遭󠄃しめん
〔エレミヤ記25章18節〕18 即ちヱルサレムとユダの
諸󠄃の
邑とその
王等およびその
牧伯等に
飮せてこれをほろぼし
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
詛るる
者󠄃となせり
今日のごとし
〔エレミヤ記26章6節〕6 我この
室をシロの
如くになし
又󠄂この
邑を
地の
萬國に
詛はるる
者󠄃となすべし
〔エレミヤ記29章18節〕18 われ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもて
彼らを
逐󠄃ひまた
彼らを
地の
萬國にわたして
虐󠄃にあはしめ
我彼らを
逐󠄃やる
諸󠄃國に
於て
呪詛となり
詫異となり
人の
嗤󠄄笑となり
恥辱とならしめん
〔エレミヤ記42章18節〕18 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我震怒と
憤恨のヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃に
注ぎし
如くわが
憤恨汝らがエジプトにいらん
時に
汝らに
注がん
汝らは
呪詛となり
詫異となり
罵詈となり
凌辱とならん
汝らは
再びこの
處を
見ざるべしと
〔エレミヤ記44章12節〕12 又󠄂われエジプトの
地にすまんとてその
面をこれにむけて
往󠄃しところの
彼ユダの
遺󠄃れる
者󠄃を
取らん
彼らは
皆滅されてエジプトの
地に
仆れん
彼らは
劍と
饑󠄃饉に
滅され
微者󠄃も
大者󠄃も
劍と
饑󠄃饉によりて
死べし
而して
呪詛となり
詫異となり
罵詈となり
凌辱とならん
〔エレミヤ記44章22節〕22 ヱホバは
汝らの
惡き
爲のため
汝らの
憎󠄃むべき
行の
爲に
再び
忍󠄄ぶことをえせざりきこの
故に
汝らの
地は
今日のごとく
荒地となり
詫異となり
呪詛となり
住󠄃む
人なき
地となれり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕15 すべて
往󠄃來の
人なんぢにむかひて
手を
拍ち ヱルサレムの
女にむかひて
嘲󠄂りわらひ かつ
頭をふりて
言ふ
美麗󠄃の
極全󠄃地の
欣喜ととなへたりし
邑は
是なるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
〔エレミヤ哀歌4章15節〕15 人かれらに
向ひて
呼はり
言ふ
去れよ
穢らはし
去れ
去れ
觸るなかれと
彼らはしり
去りて
流離ば
異邦󠄆人の
中間にても
人々また
言ふ
彼らは
此に
寓るべからずと
〔エゼキエル書5章15節〕15 我怒と
憤と
重き
責をもて
鞫を
汝に
行ふ
時は
汝はその
周󠄃圍󠄃の
邦󠄆々の
笑柄となり
嘲󠄂となり
警戒となり
驚懼とならん
我ヱホバこれを
言ふ
〔ダニエル書9章11節〕11 抑イスラエルの
人は
皆汝の
律法を
犯し
離れさりて
汝の
言に
遵󠄅はざりき
是をもて
神󠄃の
僕モーセの
律法に
記したる
呪詛と
誓詞我らの
上に
斟ぎかかれり
是は
我らこれに
罪を
獲たればなり
fear not
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん~
(16) なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔ゼカリヤ書8章9節〕9 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝ら
萬軍のヱホバの
室なる
殿を
建󠄄んとて
其基礎を
置たる
日に
起󠄃りし
預言者󠄃等の
口の
言詞を
今日聞く
者󠄃よ
汝らの
腕を
强くせよ
ye shall
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔ルツ記4章11節〕11 門にをる
人々および
長老等いひけるはわれら
證をなす
願くはヱホバ
汝の
家にいるところの
婦󠄃人をして
彼イスラエルの
家を
造󠄃りなしたるラケルとレアの
二人のごとくならしめたまはんことを
願くは
汝エフラタにて
能を
得ベテレヘムにて
名をあげよ
〔ルツ記4章12節〕12 ねがはくはヱホバが
此若き
婦󠄃よりして
汝にたまはんところの
子に
由て
汝の
家かのタマルがユダに
生たるペレズの
家のごとくなるにいたれ
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔イザヤ書19章24節〕24 その
日イスラエルはエジプトとアツスリヤとを
共にし
三あひならび
地のうへにて
福󠄃祉󠄃をうくる
者󠄃となるべし
〔イザヤ書19章25節〕25 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔ミカ書5章7節〕7 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃は
衆多の
民の
中に
在こと
人に
賴ず
世の
人を
俟ずしてヱホバより
降󠄄る
露の
如く
靑草の
上にふりしく
雨の
如くならん
〔ゼパニヤ書3章20節〕20 その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ハガイ書2章19節〕19 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ゼカリヤ書10章6節~10章9節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし~
(9) 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし
〔ガラテヤ書3章14節〕14 これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
萬軍のヱホバかく言たまふ在昔汝らの先祖󠄃我を怒らせし時に我これに災禍󠄃を降󠄄さんと思ひて之を悔󠄃ざりき萬軍のヱホバこれを言ふ
For thus saith the LORD of hosts; As I thought to punish you, when your fathers provoked me to wrath, saith the LORD of hosts, and I repented not:
As
〔詩篇33章11節〕11 ヱホバの
謀略はとこしへに
立ち そのみこころのおもひは
世々にたつ
〔イザヤ書14章24節〕24 萬軍のヱホバ
誓をたてて
言給はくわがおもひし
事はかならず
成󠄃 わがさだめし
事はかならず
立ん
〔エレミヤ記31章28節〕28 我彼らを
拔き
毀ち
覆󠄄し
滅し
難󠄄さんとうかがひし
如くまた
彼らを
建󠄄て
植ゑんとうかがふべしとヱホバいひ
給ふ
〔ゼカリヤ書1章6節〕6 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
I repented
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔エレミヤ記4章28節〕28 故に
地は
皆哀しみ
上なる
天は
暗󠄃くならん
我すでに
之をいひ
且これを
定めて
悔󠄃いずまた
之をなす
事を
止ざればなり
〔エレミヤ記15章1節~15章6節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ~
(6) ヱホバいひたまふ
汝われをすてたり
汝退󠄃けり
故にわれ
手を
汝のうへに
伸て
汝を
滅さんわれ
憫に
倦り
〔エレミヤ記20章16節〕16 其人はヱホバの
憫まずして
滅したまひし
邑のごとくなれよ
彼をして
朝󠄃に
號呼をきかしめ
午間に
鬨聲をきかしめよ
〔エゼキエル書24章14節〕14 我ヱホバこれを
言り
是至る
我これを
爲べし
止ず
惜まず
悔󠄃ざるなり
汝の
道󠄃にしたがひ
汝の
行爲にしたがひて
彼ら
汝を
鞫かん
主ヱホバこれを
言ふ
是のごとく我また今日ヱルサレムとユダの家に福󠄃祉󠄃を降󠄄さんと思ふ汝ら懼るる勿れ
So again have I thought in these days to do well unto Jerusalem and to the house of Judah: fear ye not.
fear
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔ゼパニヤ書3章16節〕16 その
日にはエルサレムに
向ひて
言あらん
懼るるなかれ シオンよ
汝の
手をしなえ
垂るるなかれと
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ゼカリヤ書8章13節〕13 ユダの
家およびイスラエルの
家よ
汝らが
國々の
中に
呪詛となりしごとく
此度は
我なんぢらを
救ふて
祝󠄃言とならしめん
懼るる
勿れ
汝らの
腕を
强くせよ
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
have
〔エレミヤ記29章11節~29章14節〕11 ヱホバいひたまふ
我が
汝らにむかひて
懷くところの
念は
我これを
知るすなはち
災をあたへんとにあらず
平󠄃安を
與へんとおもひ
又󠄂汝らに
後と
望󠄇をあたへんとおもふなり~
(14) ヱホバいひたまふ
我汝らの
遇󠄃ところとならんわれ
汝らの
俘擄を
解き
汝らを
萬國よりすべて
我汝らを
逐󠄃やりし
處より
集め
且我汝らをして
擄らはれて
離れしめしその
處に
汝らをひき
歸らんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章42節〕42 ヱホバかくいひたまふわれ
此諸󠄃の
大なる
災をこの
民に
降󠄄せしごとくわがかれらに
言し
諸󠄃の
福󠄃を
彼等に
降󠄄さん
〔ミカ書4章10節~4章13節〕10 シオンの
女よ
產婦󠄃のごとく
劬勞て
產め
汝は
今邑を
出て
野に
宿りバビロンに
往󠄃ざるを
得ず
彼處にて
汝救はれん ヱホバ
汝を
彼處にて
汝の
敵の
手より
贖ひ
取り
給ふべし~
(13) シオンの
女よ
起󠄃てこなせ
我なんぢの
角を
鐵にし
汝の
蹄を
銅にせん
汝許多の
國民を
打碎くべし
汝かれらの
掠取物をヱホバに
獻げ
彼らの
財產を
全󠄃地の
主に
奉納󠄃べし
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
汝らの爲べき事は是なり汝ら各々たがひに眞󠄃實を言べし又󠄂汝等の門にて審判󠄄する時は眞󠄃實を執て平󠄃和の審判󠄄を爲べし
These are the things that ye shall do; Speak ye every man the truth to his neighbour; execute the judgment of truth and peace in your gates:
Speak
〔詩篇15章2節〕2 直くあゆみ
義をおこなひ そのこころに
眞󠄃實をいふものぞその
人なる
〔箴言12章17節〕17 眞󠄃實をいふものは
正義を
述󠄃べ いつはりの
證人は
虛僞をいふ
〔箴言12章19節〕19 眞󠄃理をいふ
口唇は
何時までも
存つ されど
虛僞をいふ
舌はただ
瞬息のあひだのみなり
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ~
(5) 彼らはおのおの
其隣を
欺きかつ
眞󠄃實をいはず
其舌に
謊󠄃をかたることを
敎へ
惡をなすに
勞る
〔ホセア書4章1節〕1 イスラエルの
子輩よヱホバの
言を
聽けヱホバこの
地に
住󠄃る
者󠄃と
爭辨たまふ
其は
此地には
誠󠄃實なく
愛情󠄃なく
神󠄃を
知る
事なければなり
〔ホセア書4章2節〕2 ただ
詛僞凶殺盜姦淫のみにして
互に
相襲󠄂ひ
血血につづき
流る
〔ミカ書6章12節〕12 その
富る
人は
强暴にて
充ち
其居民は
謊󠄃言を
言ひその
舌は
口の
中にて
欺くことを
爲す
〔ゼカリヤ書7章9節〕9 萬軍のヱホバかく
宣へり
云く
正義き
審判󠄄を
行ひ
互に
相愛しみ
相憐め
〔ゼカリヤ書8章19節〕19 萬軍のヱホバかく
言たまふ四
月󠄃の
斷食󠄃五
月󠄃の
斷食󠄃七
月󠄃の
斷食󠄃十
月󠄃の
斷食󠄃かへつてユダの
家の
宴樂となり
欣喜となり
佳節󠄄となるべし
惟なんぢら
眞󠄃實と
平󠄃和を
愛すべし
〔エペソ書4章25節〕25 されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕6 斯る
事によりて
兄弟を
欺き、また
掠めざらんことなり。
凡て
此等のことを
行ふ
者󠄃に
主の
報し
給ふは、わが
旣󠄁に
汝らに
吿げ、かつ
證せしごとし。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
are
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章13節〕13 又󠄂我が
今日汝らに
命ずるヱホバの
誡命と
法度とを
守りて
身に
福󠄃祉󠄃を
得るの
事のみ
〔申命記11章7節〕7 即ち
汝らはヱホバの
行ひたまひし
此諸󠄃の
大なる
作爲を
目に
覩たり
〔申命記11章8節〕8 然ば
汝ら
我今日汝らに
命ずる
誡命を
盡く
守るべし
然せば
汝らは
强くなり
汝らが
濟りゆきて
獲んとする
地にいりて
之を
獲ことを
得
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔ルカ傳3章8節~3章14節〕8 さらば
悔󠄃改に
相應しき
果を
結べ。なんぢら「
我らの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言ひ
始むな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃はよく
此らの
石よりアブラハムの
子等を
起󠄃し
得給ふなり。~
(14) 兵卒もまた
問ひて
言ふ『
我らは
何を
爲すべきか』
答へて
言ふ『
人を
劫かし、また
誣ひ
訴ふな、
己が
給料をもて
足れりとせよ』
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔ペテロ前書1章13節~1章16節〕13 この
故に、なんぢら
心の
腰󠄃に
帶し、
愼みてイエス・キリストの
現れ
給ふときに、
與へられんとする
恩惠を
疑はずして
望󠄇め。~
(16) 錄して『われ
聖󠄃なれば、
汝らも
聖󠄃なるべし』とあればなり。
execute the judgment of truth and peace
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書11章3節~11章9節〕3 かれはヱホバを
畏るるをもて
歡樂とし また
目みるところによりて
審判󠄄をなさず
耳きくところによりて
斷定をなさず~
(9) 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔アモス書5章24節〕24 公󠄃道󠄃を
水のごとくに
正義をつきざる
河のごとくに
流れしめよ
〔ゼカリヤ書7章9節〕9 萬軍のヱホバかく
宣へり
云く
正義き
審判󠄄を
行ひ
互に
相愛しみ
相憐め
〔マタイ傳5章9節〕9 幸福󠄃なるかな、平󠄃和ならしむる者󠄃。その人は神󠄃の子と稱󠄄へられん。
汝等すべて人の災害󠄅を心に圖󠄃る勿れ僞の誓を好む勿れ是等はみな我が惡む者󠄃なりとヱホバ言たまふ
And let none of you imagine evil in your hearts against his neighbour; and love no false oath: for all these are things that I hate, saith the LORD.
let
〔箴言3章29節〕29 汝の
鄰󠄄なんぢの
傍に
安らかに
居らば
之にむかひて
惡を
謀ること
勿れ
〔箴言6章14節〕14 その
心に
虛僞をたもち
常に
惡をはかり
爭端を
起󠄃す
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔ミカ書2章1節~2章3節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ~
(3) 是故にヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我此族にむかひて
災禍󠄃を
降󠄄さんと
謀る
汝らはその
頸を
是より
脱すること
能はじ また
首をあげて
步くこと
能はざるべし
其時は
災禍󠄃の
時なればなり
〔ゼカリヤ書7章10節〕10 寡婦󠄃孤兒旅󠄃客および
貧󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐるなかれ
人を
害󠄅せんと
心に
圖󠄃る
勿れと
〔マタイ傳5章28節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
love
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔ゼカリヤ書5章3節〕3 彼またわれに
言けるは
是は
全󠄃地の
表面を
往󠄃めぐる
呪詛の
言なり
凡て
竊む
者󠄃は
卷物のこの
面に
照して
除かれ
凡て
誓ふ
者󠄃は
卷物の
彼の
面に
照して
除かるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
things
〔詩篇5章5節〕5 たかぶる
者󠄃はなんぢの
目前󠄃にたつをえず なんぢはすべて
邪󠄅曲をおこなふものを
憎󠄃みたまふ
〔詩篇5章6節〕6 なんぢは
虛僞をいふ
者󠄃をほろぼしたまふ
血をながすものと
詭計をなすものとは ヱホバ
憎󠄃みたまふなり
〔詩篇10章3節〕3 あしきひとは
己がこころの
欲望󠄇をほこり
貪るものを
祝󠄃してヱホバをかろしむ
〔箴言6章16節~6章19節〕16 ヱホバの
憎󠄃みたまふもの
六あり
否その
心に
嫌󠄃ひたまふもの
七あり~
(19) 詐僞をのぶる
證人 および
兄弟のうちに
爭端をおこす
者󠄃なり
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔エレミヤ記44章4節〕4 われ
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃して
請󠄃ふ
汝らわが
嫌󠄃ふところの
此憎󠄃むべき
事を
行ふ
勿れといはせけるに
〔ハバクク書1章13節〕13 汝は
目淸くして
肯て
惡を
觀たまはざる
者󠄃 肯て
不義を
視󠄃たまはざる
者󠄃なるに
何ゆゑ
邪󠄅曲の
者󠄃を
觀すて
置たまふや
惡き
者󠄃を
己にまさりて
義しき
者󠄃を
呑噬ふに
何ゆゑ
汝默し
居たまふや
萬軍のヱホバの言われに臨めり云く
And the word of the LORD of hosts came unto me, saying,
萬軍のヱホバかく言たまふ四月󠄃の斷食󠄃五月󠄃の斷食󠄃七月󠄃の斷食󠄃十月󠄃の斷食󠄃かへつてユダの家の宴樂となり欣喜となり佳節󠄄となるべし惟なんぢら眞󠄃實と平󠄃和を愛すべし
Thus saith the LORD of hosts; The fast of the fourth month, and the fast of the fifth, and the fast of the seventh, and the fast of the tenth, shall be to the house of Judah joy and gladness, and cheerful feasts; therefore love the truth and peace.
feasts
無し
joy
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
〔エステル書9章22節〕22 この
兩の
日にユダヤ
人その
敵に
勝󠄃て
休みこの
月󠄃は
彼のために
憂愁より
喜樂にかはり
悲哀より
吉日にかはりたれば
是らの
日に
酒宴をなして
喜びたがひに
物をやりとりし
貧󠄃しき
者󠄃に
施與をなすべしと
諭󠄄しぬ
〔詩篇30章11節〕11 なんぢ
踴躍󠄃をもてわが
哀哭にかへわが
麁󠄃服󠄃をとき
歡喜をもてわが
帶としたまへり
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エレミヤ記31章13節〕13 その
時童女は
舞てたのしみ
壯者󠄃と
老者󠄃もろともに
樂しまん
我かれらの
悲をかへて
喜となしかれらの
愁をさりてこれを
慰さめん
the fifth
〔エレミヤ記52章12節~52章15節〕12 バビロン
王ネブカデネザルの
世の十九
年の五
月󠄃十日バビロンの
王の
前󠄃につかふる
侍衛󠄅の
長ネブザラダン、ヱルサレムにきたり~
(15) 侍衛󠄅の
長ネブザラダンすなはち
民のうちの
貧󠄃乏者󠄃城󠄃邑の
中に
餘れる
者󠄃およびバビロンの
王に
降󠄄りし
人と
民の
餘れる
者󠄃を
擄へ
移せり
〔ゼカリヤ書7章3節〕3 かつ
萬軍のヱホバの
室にをる
祭司に
問しめ
且預言者󠄃に
問しめて
言けらく
我今まで
年久しく
爲きたりしごとく
尙五
月󠄃をもて
哭きかつ
齋戒すべきやと
the fourth
〔列王紀略下25章3節〕3 その四
月󠄃九日にいたりて
城󠄃邑の
中饑󠄃ること
甚だしくなりその
地の
民食󠄃物を
得ざりき
〔列王紀略下25章4節〕4 是をもて
城󠄃邑つひに
打破られければ
兵卒はみな
王の
園の
邊󠄎なる
二箇の
石垣の
間の
途󠄃より
夜の
中に
逃󠄄いで
皆平󠄃地の
途󠄃にしたがひておちゆけり
時にカルデア
人は
城󠄃邑を
圍󠄃みをる
〔エレミヤ記52章6節〕6 その四
月󠄃九日にいたりて
城󠄃邑のうち
饑󠄃ること
甚だしくなり
其地の
民食󠄃物をえざりき
〔エレミヤ記52章7節〕7 是をもて
城󠄃邑つひに
打破られたれば
兵卒は
皆逃󠄄て
夜の
中に
王の
園の
邊󠄎なる
二個の
石垣の
間の
門より
城󠄃邑をぬけいで
平󠄃地の
途󠄃に
循ひておちゆけり
時にカルデヤ
人は
城󠄃邑を
圍󠄃みをる
the seventh
〔列王紀略下25章25節〕25 然るに七
月󠄃に
王の
血統なるエリシヤマの
子ネタニヤの
子なるイシマエル十
人の
者󠄃とともに
來りてゲダリヤを
擊ころし
又󠄂彼とともにミヅパにをりしユダヤ
人とカルデア
人を
殺せり
〔エレミヤ記41章1節~41章3節〕1 七
月󠄃ごろ
王の
血統なるエリシヤマの
子ネタニヤの
子イシマエル
王の十
人の
牧伯等とともにミヅパにゆきてアヒカムの
子ゲダリヤにいたりミヅパにて
偕に
食󠄃をなせしが~
(3) イシマエルまたミヅパにゲダリヤと
偕にをりし
諸󠄃のユダヤ
人と
彼處にをりしカルデヤ
人の
兵卒を
殺したり
〔ゼカリヤ書7章5節〕5 國の
諸󠄃民および
祭司に
吿て
言へ
汝らは七十
年のあひだ五
月󠄃と七
月󠄃とに
斷食󠄃しかつ
哀哭せしがその
斷食󠄃せし
時果して
我にむかひて
斷食󠄃せしや
the tenth
〔エレミヤ記52章4節〕4 ゼデキヤの
世の九
年十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をひきゐてヱルサレムに
攻めきたり
之に
向ひて
陣をはり
四周󠄃に
戌樓を
建󠄄て
之を
攻めたり
therefore
〔ゼカリヤ書8章16節〕16 汝らの
爲べき
事は
是なり
汝ら
各々たがひに
眞󠄃實を
言べし
又󠄂汝等の
門にて
審判󠄄する
時は
眞󠄃實を
執て
平󠄃和の
審判󠄄を
爲べし
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
萬軍のヱホバかく言たまふ國々の民および衆多の邑の居民來り就ん
Thus saith the LORD of hosts; It shall yet come to pass, that there shall come people, and the inhabitants of many cities:
there
〔列王紀略上8章41節〕41 且又󠄂爾の
民イスラエルの
者󠄃にあらずして
爾の
名のために
遠󠄄き
國より
來る
異邦󠄆人は
〔列王紀略上8章43節〕43 爾の
居處なる
天に
於て
聽き
凡て
異邦󠄆人の
爾に
龥求むる
如く
爲たまへ
爾かく
地の
諸󠄃の
民をして
爾の
名をしらしめ
爾の
民イスラエルのごとく
爾を
畏れしめ
又󠄂我が
建󠄄たる
此家は
爾の
名をもて
稱󠄄呼るるといふことを
知しめ
給へ
〔歴代志略下6章32節〕32 且汝の
民イスラエルの
者󠄃にあらずして
汝の
大なる
名と
强き
手と
伸たる
腕とのために
遠󠄄き
國より
來れる
異邦󠄆人においてもまた
若來りてこの
家にむかひて
祈󠄃らば
〔歴代志略下6章33節〕33 汝の
住󠄃處なる
天より
聽き
凡て
異邦󠄆人の
汝に
龥もとむるごとく
成󠄃たまへ
汝かく
地の
諸󠄃の
民をして
汝の
名を
知らしめ
汝の
民イスラエルの
爲ごとくに
汝を
畏れしめ
又󠄂わが
建󠄄たる
此家は
汝の
名をもて
稱󠄄らるるといふことを
知しめたまへ
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇67章1節~67章4節〕1 ねがはくは
神󠄃われらをあはれみ われらをさきはひてその
聖󠄃顏をわれらのうへに
照したまはんことを セラ~
(4) もろもろの
國はたのしみ
又󠄂よろこびうたふべし なんぢ
直をもて
庶民をさばき
地のうへなる
萬の
國ををさめたまべければなり セラ
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔詩篇89章9節〕9 なんぢ
海󠄃のあるるををさめ その
浪のたちあがらんときは
之をしづめたまふなり
〔詩篇117章1節〕1 もろもろの
國よなんぢらヱホバを
讃まつれ もろもろの
民よなんぢらヱホバを
稱󠄄へまつれ
〔詩篇117章2節〕2 そはわれらに
賜ふその
憐憫はおほいなり ヱホバの
眞󠄃實はとこしへに
絕ることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇138章4節〕4 ヱホバよ
地のすべての
王はなんぢに
感謝󠄃せん かれらはなんぢの
口のもろもろの
言をききたればなり
〔詩篇138章5節〕5 かれらはヱホバのもろもろの
途󠄃についてうたはん ヱホバの
榮光おほいなればなり
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書49章22節〕22 主ヱホバいひたまはく
視󠄃よわれ
手をもろもろの
國にむかひてあげ
旗をもろもろの
民にむかひてたてん
斯てかれらはその
懷中になんぢの
子輩をたづさへ その
肩󠄃になんぢの
女輩をのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書60章3節~60章12節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん~
(12) なんぢに
事へざる
國と
民とはほろび そのくにぐには
全󠄃くあれすたるべし
〔イザヤ書66章18節~66章20節〕18 我かれらの
作爲とかれらの
思念とをしれり
時きたらばもろもろの
國民ともろもろの
族とをあつめん
彼等きたりてわが
榮光をみるべし~
(20) ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔アモス書9章12節〕12 而して
彼らはエドムの
遺󠄃餘者󠄃および
我名をもて
稱󠄄へらるる
一切の
民を
獲ん
此事を
行ふ ヱホバかく
言なり
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書14章16節〕16 ヱルサレムに
攻きたりし
諸󠄃の
國人の
遺󠄃れる
者󠄃はみな
歳々に
上りきてその
王なる
萬軍のヱホバを
拜み
結茅の
節󠄄を
守るにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕17 地上の
諸󠄃族の
中その
王なる
萬軍のヱホバを
拜みにヱルサレムに
上らざる
者󠄃の
上には
凡て
雨ふらざるべし
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔マタイ傳8章11節〕11 又󠄂なんぢらに吿ぐ、多くの人、東より西より來り、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國の宴につき、
〔使徒行傳15章14節〕14 シメオン
旣󠄁に
神󠄃の
初めて
異邦󠄆人を
顧󠄃み、その
中より
御名を
負󠄅ふべき
民を
取り
給ひしことを
述󠄃べしが、
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。~
(12) 又󠄂イザヤ
言ふ 『エツサイの
萌薛生じ、
異邦󠄆人を
治むる
者󠄃、
興らん。
異邦󠄆人は
彼に
望󠄇をおかん』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
即ちこの邑の居民往󠄃てかの邑の者󠄃に向ひ我儕すみやかに往󠄃てヱホバを和め萬軍のヱホバを求めんと言んに我も往󠄃べしと答へん
And the inhabitants of one city shall go to another, saying, Let us go speedily to pray before the LORD, and to seek the LORD of hosts: I will go also.
I will
〔詩篇103章22節〕22 その
造󠄃りたまへる
萬物よ ヱホバの
政權の
下なるすべての
處にてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを
讃まつれ
〔詩篇146章2節〕2 われ
生るかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが
神󠄃をほめうたはん
Let
〔詩篇122章1節~122章9節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり~
(9) われらの
神󠄃ヱホバのいへのために
我なんぢの
福󠄃祉󠄃をもとめん
pray before the LORD
〔ゼカリヤ書7章2節〕2 ベテルかの
時シヤレゼル、レゲンメレクおよびその
從者󠄃を
遣󠄃してヱホバを
和めさせ
speedily
〔ホセア書6章3節〕3 この
故にわれらヱホバをしるべし
切にヱホバを
知ることを
求むべしヱホバは
晨光のごとく
必ずあらはれいで
雨のごとくわれらにのぞみ
後の
雨のごとく
地をうるほし
給ふ
衆多の民强き國民ヱルサレムに來りて萬軍のヱホバを求めヱホバを和めん
Yea, many people and strong nations shall come to seek the LORD of hosts in Jerusalem, and to pray before the LORD.
(Whole verse)
〔イザヤ書25章7節〕7 又󠄂この
山にてもろもろの
民のかぶれる
面帕と もろもろの
國のおほへる
外帔をとりのぞき
〔イザヤ書55章5節〕5 なんぢは
知ざる
國民をまねかん
汝をしらざる
國民はなんぢのもとに
走りきたらん
此はなんぢの
神󠄃ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃のゆゑによりてなり ヱホバなんぢを
尊󠄅くしたまへり
〔イザヤ書60章3節~60章22節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん~
(22) その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔イザヤ書66章23節〕23 ヱホバいひ
給ふ
新月󠄃ごとに
安息日ごとによろづの
人わが
前󠄃にきたりて
崇拜をなさん
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔ミカ書4章3節〕3 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
〔ハガイ書2章7節〕7 又󠄂われ
萬國を
震動はん また
萬國の
願ふところのもの
來らん
又󠄂われ
榮光をもてこの
殿に
充滿さん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
〔ヨハネ黙示録21章24節〕24 諸󠄃國の
民は
都󠄃の
光のなかを
步み、
地の
王たちは
己が
光榮を
此處に
携へきたる。
萬軍のヱホバかく言たまふ其日には諸󠄃の國語の民十人にてユダヤ人一箇の裾を拉へん即ち之を拉へて言ん我ら汝らと與に往󠄃べし其は我ら神󠄃の汝らと偕にいますを聞たればなり
Thus saith the LORD of hosts; In those days it shall come to pass, that ten men shall take hold out of all languages of the nations, even shall take hold of the skirt of him that is a Jew, saying, We will go with you: for we have heard that God is with you.
We will
〔民數紀略10章29節~10章32節〕29 茲にモーセその
外舅なるミデアン
人リウエルの
子ホバブに
言けるは
我等はヱホバが
甞て
我これを
汝等に
與へんと
言たまひし
處に
進󠄃み
行なり
汝も
我等とともに
來れ
我等汝をして
幸福󠄃ならしめん
其はヱホバ、イスラエルに
福󠄃祉󠄃を
降󠄄さんと
言たまひたればなり~
(32) 汝もし
我儕とともに
往󠄃ばヱホバの
我儕に
降󠄄したまふところの
福󠄃祉󠄃を
我儕また
汝にもおよぼさん
〔ルツ記1章16節〕16 ルツいひけるは
汝を
棄て
汝をはなれて
歸ることを
我に
催すなかれ
我は
汝のゆくところに
往󠄃き
汝の
宿るところにやどらん
汝の
民はわが
民汝の
神󠄃はわが
神󠄃なり
〔ルツ記1章17節〕17 汝の
死るところに
我は
死て
其處に
葬らるべし
若死別にあらずして
我なんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし
又󠄂かさねてかくなしたまへ
〔サムエル後書15章19節~15章22節〕19 時に
王がガテ
人イツタイにいひけるは
何ゆゑに
爾もまた
我らとともにゆくや
爾かへりて
王とともにをれ
爾は
外國人にして
移住󠄃て
處をもとむる
者󠄃なり~
(22) ダビデ、イツタイにいひけるは
進󠄃みゆけガテ
人イツタイ
乃ち
進󠄃みかれのすべての
從者󠄃およびかれとともにある
妻子皆進󠄃めり
〔列王紀略下2章6節〕6 エリヤまたかれにいひけるは
請󠄃ふここに
止れヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバは
活くなんぢの
靈魂は
活くわれ
汝をはなれじと
二人進󠄃ゆくに
〔歴代志略上12章18節〕18 時に
聖󠄃靈三十
人の
長アマサイに
臨みて
彼すなはち
言けるはダビデよ
我らは
汝に
屬すヱツサイの
子よ
我らは
汝を
助けん
願くは
平󠄃安あれ
汝にも
平󠄃安あれ
汝を
助くる
者󠄃にも
平󠄃安あれ
汝の
神󠄃汝を
助けたまふなりと
是においてダビデ
彼らを
接いれて
軍旅󠄃の
長となせり
〔イザヤ書55章5節〕5 なんぢは
知ざる
國民をまねかん
汝をしらざる
國民はなんぢのもとに
走りきたらん
此はなんぢの
神󠄃ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃のゆゑによりてなり ヱホバなんぢを
尊󠄅くしたまへり
〔イザヤ書60章3節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔使徒行傳13章48節〕48 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
out
〔イザヤ書66章18節〕18 我かれらの
作爲とかれらの
思念とをしれり
時きたらばもろもろの
國民ともろもろの
族とをあつめん
彼等きたりてわが
榮光をみるべし
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
〔ヨハネ黙示録14章6節〕6 我また
他の
御使󠄃の
中空󠄃を
飛ぶを
見たり。かれは
地に
住󠄃むもの、
即ちもろもろの
國・
族・
國語・
民に
宣傳へんとて
永遠󠄄の
福󠄃音󠄃を
携へ、
〔ヨハネ黙示録14章7節〕7 大聲にて
言ふ『なんぢら
神󠄃を
畏れ、
神󠄃に
榮光を
歸せよ。その
審判󠄄のとき
旣󠄁に
至りたればなり。
汝ら
天と
地と
海󠄃と
水の
源泉とを
造󠄃り
給ひし
者󠄃を
拜せよ』
take
〔サムエル前書15章28節〕28 サムエルかれにいひけるは
今日ヱホバ、イスラエルの
國を
裂て
汝よりはなし
汝の
隣なる
汝より
善きものにこれをあたへたまふ
〔イザヤ書3章6節〕6 そのとき
人ちちの
家にて
兄弟にすがりていはん
汝なほ
衣あり われらの
有󠄃司となりてこの
荒敗をその
手にてをさめよと
〔イザヤ書4章1節〕1 その
日七人のをんな
一人の
男にすがりていはん
我儕おのれの
糧をくらひ
己のころもを
着るべし ただ
我儕になんぢの
名をとなふることを
許してわれらの
恥をとりのぞけと
〔ルカ傳8章44節〕44 イエスの
後に
來りて、
御衣の
總󠄂にさはりたれば、
血の
出づること
立刻󠄂に
止みたり。
〔使徒行傳19章12節〕12 即ち
人々かれの
身より
或は
手拭あるひは
前󠄃垂をとりて
病める
者󠄃に
著󠄄くれば、
病は
去り
惡靈は
出でたり。
ten men
〔創世記31章7節〕7 汝等の
父󠄃我を
欺きて
十次󠄄もわが
値を
易たり
然ども
神󠄃彼の
我を
害󠄅するを
容したまはず
〔創世記31章41節〕41 此二十
年汝の
家にありたり
汝の
二人の
女の
爲に十四
年汝の
群のために六
年汝に
事たり
然に
汝は
十次󠄄もわが
値を
易たり
〔民數紀略14章22節〕22 かのわが
榮光および
我がエジプトと
曠野において
行ひし
休徴を
見ながら
斯十度も
我を
試みて
我聲に
聽したがはざる
人々は
〔ヨブ記19章3節〕3 なんぢら
已に
十次󠄄も
我を
辱しめ
我を
惡く
待ひてなほ
愧るところ
無し
〔傳道之書11章2節〕2 汝一箇の
分󠄃を
七また
八にわかて
其は
汝如何なる
災害󠄅の
地にあらんかを
知ざればなり
〔ミカ書5章5節〕5 彼は
平󠄃和なり アッスリヤ
人われらの
國に
入り
我らの
宮殿を
踏あらさんとする
時は
我儕七
人の
牧者󠄃八
人の
人君を
立てこれに
當らん
〔マタイ傳18章21節〕21 爰にペテロ
御許に
來りて
言ふ『
主よ、わが
兄弟われに
對して
罪を
犯さば
幾たび
赦すべきか、
七度までか』
〔マタイ傳18章22節〕22 イエス
言ひたまふ
『否われ「七度まで」とは言はず「七度を七十倍するまで」と言ふなり。
we have
〔民數紀略14章14節~14章16節〕14 また
之をこの
地に
住󠄃る
民に
吿たりまた
彼等は
汝ヱホバがこの
民の
中に
在し
汝ヱホバが
明かにこれに
顯れたまふことを
聞きまたその
上に
汝の
雲をりて
汝が
晝は
雲の
柱󠄃の
中にあり
夜は
火の
柱󠄃の
中にありて
之が
前󠄃に
行たまふを
聞り~
(16) ヱホバこの
民を
導󠄃きてその
之に
誓ひたりし
地に
至ること
能はざるが
故に
之を
曠野に
殺せりと
〔申命記4章6節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと
〔申命記4章7節〕7 われらの
神󠄃ヱホバは
我らがこれに
龥もとむるに
常に
我らに
近󠄃く
在すなり
何の
國人か
斯のごとく
大にして
神󠄃これに
近󠄃く
在すぞ
〔ヨシュア記2章9節~2章13節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る~
(13) 又󠄂わが
父󠄃母兄弟姉妹および
凡て
彼らに
屬る
者󠄃をながらへしめ
我らの
生命を
拯ひて
死を
免かれしめんことを
誓へよ
〔列王紀略上8章42節〕42 (
其は
彼等爾の
大なる
名と
强き
手と
伸たる
腕を
聞およぶべければなり)
若來りて
此家にむかひて
祈󠄃らば
〔列王紀略上8章43節〕43 爾の
居處なる
天に
於て
聽き
凡て
異邦󠄆人の
爾に
龥求むる
如く
爲たまへ
爾かく
地の
諸󠄃の
民をして
爾の
名をしらしめ
爾の
民イスラエルのごとく
爾を
畏れしめ
又󠄂我が
建󠄄たる
此家は
爾の
名をもて
稱󠄄呼るるといふことを
知しめ
給へ
〔コリント前書14章25節〕25 その
心の
秘密あらはるる
故に
伏して
神󠄃を
拜し『
神󠄃は
實に
汝らの
中に
在す』と
言はん。